『貧すれば鈍する』の意味とは

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「貧すれば鈍する」とは

「貧すれば鈍する」という言葉を聞いたことがありますか?意味は、人は貧乏をしてしまうと、賢い人でも、頭の回転が悪くなり愚かになり、心まで貧しくなってしまうというものです。

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自分がまずは大事

自分自身の生活が苦しく、心身共にストレスに疲れてしまっている時に、
それでも周りへの思いやりや、新しいことに挑戦しようとする創意工夫の心を持つのは、並みの精神の持ち主ではないと思います。僕は無理です!!!笑

だから自分自身が貧しないように、まずは整理しないと。自分が幸せになってこそ、周りにも分け与えられるものではないですかね?

英語の同じような諺

英語でも同じ意味の諺があるそうです。→ Poverty dulls the wit.

  • Poverty(貧乏)
  • dulls(鈍くする)
  • wit(知力、分別)

どこの世界でも一緒なんですね。お金が全てではなくても、最低限はないと普通は安定な精神も得られません。

太宰治は別の意味で使った

昭和の人気作家、太宰治は「貧すれば貪す」と書いたそうです。貧乏すると貪欲(どんよく)になる。確かにこれもイメージできますね。貧乏になることで、「何くそ!」という反骨精神がわき、成功への意欲が強くなるのだと思います。

本来の意味とは違っていても、この解釈はありだと思います。

要はスパイラルの話

要は、貧乏になる→知性・品性がかけてくる→さらに貧乏に、、、という負のサイクルに入ってしまうのだと思います。

これをストップするには、一つは、太宰治式「貧すれば貪す」で、反骨精神で乗り越えるのか?

工夫して金銭的余裕を生み出し、余裕を作ったところから、少しづつ気持ちもリフレッシュさせていくか?

方法は様々かと思いますが、プラスもマイナスも、自分の出している波動や自分の気持ちの持ち方次第で、スパイラルが変わってくるのではないでしょうか?似合わず、少しスピリチュアルなテイストになりましたが、たまにはこんな内容もいいですよね!笑

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