2018-01

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人物

高野長英の性格が分かる言葉

秀才・高野長英の考え方が分かる言葉 高野長英とは、幕末の超秀才の蘭学者でした。開国して日本も外国に学ぶべき、という思いで書いた書が幕府に弾圧され獄に入れられるなど厳しい人生でした。しかし、脱獄してまで開国を伝えた彼の行動と言葉から、本当の...
人物

大久保利通の言葉から見る性格とは

大久保利通といえば、西郷隆盛とともに倒幕運動に邁進し、薩長同盟を実現した「維新の三傑」の一人でもある優秀な人間です。彼の名言からは実務能力が噂通りに高かったことが想像できます。それだけでなく人間味のある男でもありました。西郷が亡くなった後、本当に正しい彼の伝記を重野安繹に書かせようとしたのが、大久保なのです。
人物

西郷隆盛の名言から見る性格

『総じて人は己に克を以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ』と言う言葉は『南洲翁遺訓』と言う西郷隆盛の言行録の中の言葉です。彼は正しいことを行って入れば天が見ているという誠実な考えを持った男でした。それに対して、坂本龍馬と勝海舟も高く評価しています。
制度

公家とは?公卿とのちがいは?

公家と公卿の違い 歴史を学ぶ上で、公家という言葉はよく出てくると思います。では、公卿(くぎょう)はご存知ですか?普通の公家よりも、より位の高い人たちは、公家の中でも公卿と呼ばれていました。 公家とは 公家は元々「こうか」、「こうけ」、...
宗教

豊臣秀吉がキリシタンを弾圧した理由

なぜ秀吉はキリスト教を禁止したのか 戦国時代末期、豊臣秀吉がバテレン追放令で、キリスト教宣教師たちを、国外へ追放しました。秀吉がキリスト教を禁止していた理由は、その広まりを脅威に感じたからです。特に九州の大名と西洋国との繋がりを恐れたため...
戦争

忠誠心が強すぎる加藤清正の「関ヶ原の戦い」

関ヶ原の戦いで加藤清正は九州にいた 昨年映画化された司馬遼太郎作品の舞台でもある「関ヶ原の戦い」で、加藤清正は関ヶ原にいなかったことをご存知ですか?石田三成をかなり嫌っていた清正は、九州で戦っていました。それは、豊臣家への強すぎる忠誠心の...
仕事

高杉晋作創設の奇兵隊の末路とは

奇兵隊の悲惨な末路とは 幕末に長州に現れた革新的な軍隊「奇兵隊」。しかし、維新後は多くの隊員が職を失い反乱を起こすも、悲惨な最後を迎えました。創設者の高杉晋作がすでに死んでいたことも大きな理由だと思います。 奇兵隊とは 1863年、長...
人物

土佐藩脱藩後の中岡慎太郎は長州藩のスパイ役

中岡新太郎は長州のために奔走しまくっていた 土佐藩を脱藩した中岡慎太郎は、あらゆる場所で情報収集をして走り回っていました。それもそのはず、脱藩志士を受け入れてくれる長州藩にはモノを言える立場ではありません。それだけ、脱藩というのは覚悟のい...

【座右の銘候補に】論語の中の好きな言葉ベスト5

論語の現代語訳を読んで気に入った文 論語とは、2500年前の中国の孔子とその弟子たちの言行録で、「孟子」「中庸」「大学」と並ぶ『四書』に数えられる名著です。 「聞いたことはあるけどとっつきにくいし、わざわざ読む機会もない」 と...
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