思考の周波数?マスターマインドとは。

価値観

かの有名な『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)の本を読んでいて、かなり驚いたことがあるので紹介させてください。それはマスターマインドについて書かれた章でした。

マスターマインドに対するイメージ

「マスターマインド」という言葉のイメージと言えば「何人かが思いを共有して、大きな成果を発揮する」みたいなイメージでした。

人間、1人の力には限界があること。それは異論はないだろう。どんなに優秀な人物であっても、1人だったら限界がある。やはり大きな事をなそうと思えば、多くの人と協力したほうが絶対により大きなことができるに決まっている。

それは疑いの余地もない。とはいっても、それほどを心から分かち合える仲間を見つけるというのも大変だし、例えば、有名なブロガーのようにひとりで生きていくことも、今の時代できないこともない。

ただし、そりゃあ、何人もが力を合わせた大企業には、なかなか勝てないと決まっているから、マスターマインドを否定するわけではない。だけど、マスターマインドに対して、正直なところあまり興味がなかった

『思考は現実化する』によると

この本にはマスターマインドの定義は以下のように書かれている。

明確な目標達成するための2人ないしそれ以上の人たちによる、調和された、知恵(そして知識)と努力の協力関係(もしくはそういう関係にある人を指す)

という定義がなされている。まあ、ここまではなんとなく分かる。

私もマスターマインドという言葉を聞いたことがないわけではなかった。複数の人間が協力しあって1 + 1 = 3以上にもなるぜ、みたいなイメージ。

つまり、目的や価値観を共有しあうことで相乗効果を出すような力。のイメージだった。言ってることはわかるけど、まあ実際なかなかないよね、というようなイメージ。

そしてあまり期待もせずにそのマスターマインドの書を読み始めた。するとかなり驚くことが書いてあった。そこにはこのようなことが書いてありました。

・・・エネルギーの様々な形は、振動の周期(つまり周波数)が変わることによってその特徴ある形を昼食が走るものだということもわかっている。1秒間に20回の振動(20ヘルツ)から2万ヘルツぐらいまでの振動は、人間の耳に音として感じることができる。それ以上あるいはそれ以外なると、私たちの耳には全く聞こえない。しかし、1秒間に150万ヘルツあたりのものになると、今度はと呼ばれるエネルギーとして、私たちは別の感覚でそれを感じることができる。

 振動のメモリのごく高いところは、大抵熱といっしょに光を伴っていて、私たちの目はそれを感じ取ることができる。そして、より高い振動は光という名で呼ばれるものとなる。その中でも最も低い光の振動は、濃い赤に始まり、最も高いものは紫になる。その間に様々な色がある。

 紫の振動のさらに上に紫外線などがあり、もっと振動数が増えると、X線などになる。このように音も色も熱も光もX線も、全て兄弟なのである。

かなりびっくりした。

違いを振動の数、つまり周波数だけに過ぎないというのだ。全部兄弟らしい。そしてさらにその上の振動数に思考の振動がありこれは目に見えず耳にも聞こえないが心から心へ移動する。

つまり振動数が、

音 < 熱 < 光(濃い赤〜紫)< 紫外線 < X線 < 思考

思考が振動であると。そしてそれはX線以上に高い周波数を伴った振動で、人の心から心へ移るというのだ。なんとなくなんとなくだがイメージが掴めた。けど、なんかオカルトとまで言わないけど、どう感じますか?個人的には、なんとなく分かるかな〜?

みんな本能的に感じている感覚があるのかも

確かに、やはり思考が共有しあえていないときっていうのは、空気感でそれがわかるし、逆に本当に意思疎通が本100パーセント伝わっているときっていうのも、わかる。

そこに嘘は通じないし、心理学のテクニックのようなものも関係ない。

その、【本当に伝わった】という感覚が、  振動の周波数の一致によるものなのではないか、、、とさえ思えてきます。

人間の見えない力とか、世界の見えない法則ってこういうところにあるんじゃないかと。なんかわかんないかな?
とまあ、世界的ベストセラーの本に書いてあったことなんで、流石に面白いなあと思った部分をご紹介させていただきました。ちなみに本のリンクを貼っておきます。個人的にはやっぱこの超訳の奴がいいと思います。読むの大変だけど、一番著者そのままの言葉に近いはず。

まあでも、こちらの漫画も良いと思います。理由としては、上の本と同じく「ナポレオンヒル財団」が書いているから。

マスターマインドだろうがなんだろうが、人間関係はややこしくしたくないもんですね。

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