これからの時代、表現力と発信力をつけると得する理由

働き方

これからの時代に必要な発信力と表現力

 
AIなどにより人間のやる職業は変わっていくと言われています。広い意味での「起業家」が増えることも想像に難くありません。その時に絶対にあると得するのが、「表現力」と「発信力」です。

「我慢」が美徳で当たり前の日本社会で

小学生がなりたい職業で、Youtuberが上位に食い込む時代です。働き方も多様化し、普通の人でも決して会社勤めをする時代ではなくなりました。

組織で我慢する事もある

幸せな仕事ライフを送っている人もいれば、そうでない人もいると思います。
嘘、ただの保身、責任転嫁、金銭問題、無謀な計画、サービス残業、無駄な会議、などなど色々あると思います。
そ子で共感したり相談できる人がいればまだマシですが、共感者や、良き理解者がいないと大変だし、いたからといって気持ちが楽にはなっても、根本的解決とはまた別の話です。
そんな組織でうまくやる場合、いい塩梅の妥協だったり、ご機嫌取りだったり、迎合したり、思いを殺してはいはい返事する事だったり、バランスをとることがうまく回すには必要ですよね。それでいいという人もいれば、我慢できない人もいる、って話です。

でも「やりたいことはわからない」

僕もそんな時期がありました。「やりたいことが分からない」。今でこそブログは「やりたい」って思ってるけど、あとは何だろう。だから、ちょっとだけ進んだくらい。
そして僕だけじゃないと思う。「夢かあ〜」みたいな。
もっと若い10代の子、同世代の20代、そして30代、40代でも、何をしたいのかよく分からない人は全然いるし、もう「そんな事考えてた頃はとうに忘れた」みたいな人も。
でも、仕方ないと思うんですよ!!

窮屈なシステムの中で、本当の天職、やりたいこと見つけるなんて稀だし、運が良くなきゃ。それに、素直な頭を持った子供時代に、学校ではやりたい事やっていいなんて言われない。

自動的に小学校に入り、中学校、高校、学歴階層構造の大学へ入り。周りに合わせることを覚えて、与えられたテストや宿題をこなすことを覚えさせられる。だってそれができたら優秀の印を押されるから。そして、社会に出るタイミングも一斉スタート。

年齢なんて関係ないのに。まだ能力がないなら、今はまだタイミングではないんだろうし、早く働きたい人は、早く働いたら良い。そうでないと、本人も、金かけて採用して数年で辞められる雇い手側も両方かわいそう。それは社会の損失にもなる。

江戸時代の平安な頃だったら、生まれで将来も決められ、焦って何したいかなんて考えることないから、逆に幸せだったかもしれない。それに、選択肢が多い方が人は不幸になるって心理学ではあるし。

まず一列スタートは、平等と公正を履き違えてる。人はロボットじゃない。

左図が平等、右図が公正。一斉スタート社会は平等だけど、公正ではないのだと思う。

こんな複雑かつ、ベルトコンベアーでただ進むような、エスカレーターシステム社会の中、その枠の中でみんな、頑張っている。努力している。幸せになるために。

だけど、江戸時代よりも確実に良いことがある。それは、

  1. 誰でもネット等で世界中の情報を知ることが出来る事
  2. しようと思えば地球の裏側でも、逆にずっと部屋にいながらでも仕事出来る事

個が力をつける時代

気持ちさえあればなんでもできる時代になった

広義で、みんな個人事業主になれる時代になっていく。日本でも広い意味での起業家が確実に増える!現にクラウドソーシングで主婦でも、すぐに自営業ができる。

そして、AIなどによって、作業は淘汰される。つまり人がやる仕事は、知識や、アイデア、その人だけの感性、その人だけの経験を活かした創造性が必要な仕事が増え、その人の信頼や人脈が大事になってゆく。

誰もが表現者になれる

「人」に価値が置かれる時代になる。そこが大事な価値になるから、お金が生まれる。人はその「人」に対してお金を払う

  • 高度経済成長ー モノ にお金を払った時代
  • IT革命以降 ー 情報にお金を払った時代
  • 今後 ー 「その人」だからお金を払う時代

誰もが「自分という商品(これ大事)」を上手に表現できると、やれる事が増えたり、ちゃんと伝わって、得したりする。

この記事タイトルが、『表現力と発信力をつけると【得】をする』なのは、別に絶対つけろってわけじゃなけど、つけた方が得するよ、と言いたかったからです。

受験でも表現力

ちなみに、けっこうすぐだけど、学校の勉強もそんな社会に追いついてくる予感です。
Z会のサイトでほぼ2年前にアップされている記事『6年後の大学入試どう変わる?-2021年入試の2つのポイント(http://www.zkai.co.jp/home/ikkan/2021/zkai/2021_a001.html)』によると、

  • 「知識の暗記・再生」から、「真の学力を評価する」システムにする
  • 答えが一つに定まらない問題に解を見出していくために必要な諸能力
  • 記述式の問題や、多数の正解があり得る問題など、多様なパターンの出題

このような、けっこうな改革がされるようです。大学入試で答えが1つじゃない問題が出るって、変わりますよね〜。

あらゆる表現手段がある

少し話が外れましたが、あらゆる「表現」による価値創造手段が増えてきています。結果として、広い範囲での起業家が増えます。「起業」自体が自己表現だと思うので。
そこで、何をするにしても絶対必要なのが、その価値を伝える力です。そのための発信力と、伝わる表現力があると、絶対お得です、って話でした。

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