金子千尋の才能を越えるための努力の考え方

野球

金子千尋の才能を上回る努力

こんにちは。tazakiです。
良い記事を見つけてしまったから、ついついシェアしたくなりました。
僕はそもそも野球選手が好きなんですよね。以前はダルビッシュ選手の記事を書きました。彼のストイックさには脱帽です。ダルビッシュ選手は高校時代から見ていましたがその頃から周りの選手とは格も才能も違っていました。

頭を使わないと、努力は嘘をつく。
「努力は嘘つかないけど、頭使って努力しないと普通に嘘つく。」ダルビッシュ有 これは私の好きな言葉の一つです。「努力は裏切らない」という言葉は、ある意味で正しく、ある意味で嘘だと思うのは、このコメントがキモだと思います。 ダルビッシュ選手...

しかし彼はプロ2年目で挫折を経験しそれからとんでもない努力をしてきました。この姿勢は見習うべき存在です。これもぜひ見て欲しい記事ですが、しかしこの記事で紹介する金子選手の考え方もすごく学ぶべき部分が沢山あります。
https://goetheweb.jp/person/slug-n14c4b510d0db

身体はそんなに大きくない

野球選手と言えば体格や才能に恵まれなければなかなかなれるものではありません。先に出てきたダルビッシュ選手だって196センチもありますし、ヤンキースの田中も191センチ、大谷翔平選手も193センチあります。松井秀喜選手の188センチが小さく感じるってどういうことですか、、、笑
しかし大きい人ばかりではありません。
イチロー選手は大きいイメージないかもしれませんが、180センチ、桑田真澄選手は174センチです。
金子千尋選手も180センチと、一般人の中では大きい方かもしれませんが、プロ野球のテレビ中継を見てもわかりますがプロの中では全然大きくありません。
しかしその体格でも、最多勝、沢村賞、MVPなどのタイトルを総ナメし、球界ナンバーワンと言われる選手になりました。

特別な才能があったわけでもない

プロ野球選手になれるような選手は、学生時代はその地域では敵なしの実力をもち鳴り物入りでプロに入る選手もいるが、金子の場合は控え選手として甲子園の土を初めて踏むことになった。
そして社会人野球を経験し、マスコミやファンからも騒がれるわけでもなくプロ入りした。

並みの人間が並みの努力では並みにしかならない

彼は、自信よりも不安が彼をつき動かしているという。これだけの成績を収めている大エースでも、不安だからこそ練習をするのだ。
そして自身を並みの選手と評する。しかし結果を見れば球界の大エースになり遂げたのだから、そこに掛け算された努力は並大抵の努力ではない。

たとえ野球選手ではなくとも、彼の姿勢には本当に学ぶべきことが多い。

追記ーーーー

2018年11月28日オリックスを退団

なんと、金子選手オリックスを自由契約になってしまいましたね。。。。

球界の大エースであり、年俸5億の男でもこんなことになる世界です。厳しい。成績が出てなかったのは確かだけど。

やらしい話、金の話になりますが、昨年まで推定6億円で、今年は1億円を提示されたということは、税金の分、かなりマイナスですよね。ざっくり3億所得税あるわけです。それで今年の収入1億だったら2億のマイナス。

まあ貯金はかなりあるんでしょうけど。今後の動向が気になります。でもまだシーズン終わったばっかりだから、これから他のチームに移るんでしょうね。果たしてどこがとるのか。

 

野球
スポンサーリンク
タザキをフォローする
サラリーマン副業のススメ

コメント