【顔出さない学び系Youtube】登録者1桁→1000人まで52日で増えた戦略

YouTube

昨年末に始めたYouTubeがついにチャンネル登録1000人を超えてくれました。チャンネル登録1000人というのは、収益化させるために最も高いハードルですので、これをノウハウ化させたら価値があると思うので、きちんとまとめておきたいと思います。

副業としてのYouTubeを立ち上げる方法!登録者1桁〜1000人まで
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ちなみに私はYouTube戦略系のnoteとかセミナーとかは一切見ませんでしたので、なんかのnoteとかと被っていても知りません。笑

1000人登録までの道のり

1/31の時点では、チャンネル登録9人でした。

そして、2月末の時点では150人でした。

3/24、朝起きたら1000人を突破していました。

自分の想像よりはかなり早いペースで登録者が増えてきたので、それまでにどんな事を意識して育ててきたのかを赤裸々に公開していきたいと思います。元々ブログがメインだったんですが、ブログの伸びをYouTubeが一気に追い越してしまいそうなので、もう「元」ブロガーに、僕もなります。

という訳で顔出しなしでも動画を伸ばすポイントを5つにまとめましたが、より大事だと思う順番に紹介していきます。

見られるテーマ

色々動画を見てきたけど、、、例えば「エンタメ系」ならばその人のキャラとか企画の面白さとかが大事になってくる。しかしイケハヤ氏がブロガー界にYouTubeの波を起こしてから「学び系」動画コンテンツの波が始まっています。

学び系はまだまだブルーオーシャンだと思っています。その中で戦っていくにはやはり「テーマ」が一番重要だと思っています。私が戦うとしたら以下のようなテーマを選ぶのが良いと思います。

  • お金
  • 仕事
  • 健康
  • 美容
  • 子供むけ
  • 恋愛や結婚

なぜならやはりこの辺の分野には人は興味もあるし、お金を払いますね。そもそも、再生数も伸びやすくなるし、1000人超えて広告が可能になって以降は、YouTubeが自動で出す広告の単価もまあまあ高くなるってことです。

今時は、小学生も動画で勉強している時代です。今からYouTubeに取り組むのは得策だと思います。

関連動画に乗れ

次に大事なのは、「関連動画」に載ることです。今の登録者が1040人を超えた僕のチャンネルの流入割合はこうなっています。関連動画からの流入が23%あって、無視できない数字です。

実はブログをやっている人には、ブログではなかなかなかった感覚なのですが「関連動画に載ること」がめちゃくちゃ重要なんです。

言って仕舞えば、良い感じの人の動画のキーワードをパクって構いません。ブログだとパクリコンテンツはNGなのですが、YouTubeはOKなんです。

例えばですよ。YouTuberさんって、コーラ風呂やってみた、とかやりますよね?有名人がコーラ風呂やったら、あなたもやるんですよ。そうしたら関連動画に載ってインプレッション取れるんですよ。

だから、はじめしゃちょーとかヒカキンが面白い企画したら、それの真似する載って大事な戦略です。ブログだとパクリは良くないのにね。そこが違うんですよね。

ちょっと上の人の真似をする

でも、ただ有名人の真似したら言い訳ではありません。「自分よりちょっと上の人」の真似をするのがポイントです。

始めたばっかりのルーキーが、いきなりヒカキン様の関連動画に乗るのは無理です。ルーキーは、まずは僕くらいの登録者1000人前後とかの、「脱ルーキー」くらいの小物の関連動画を狙うところからいくと良いです。

なりたいチャンネルのイメージ

まずはこのチャンネルみたいになりたいというイメージができたら、その人のキーワードをチェックしてください。そしてその人の視聴者をある意味もらってください。おこぼれを(笑)

これを私は「コバンザメ戦略」と呼んでいます。笑

僕くらいになったら、次は登録者数万人〜10万人くらいのチャンネルに狙いをつけて、コバンザメをしていく予定です(笑)

パクリにならない

ブログだとパクリコンテンツなのに、YouTubeだとパクリにならない。まあちょっとイメージすれば合点がいくと思います。ブログで同じタイトルだったら、内容もだいたい同じです。

しかしYouTubeなら、タイトルが同じ「コーラ風呂」だったとしても内容は全然違いますからね。同じコーラ風呂でも、男女のリアクションの違い、美女が入る場合と、お笑い系の人が入る場合で、また違った見方ができますからね。

全然違う楽しみ方ができます。

跳ねた動画を分析

跳ねたやつに乗っかることも大事でした。最初の始めた頃なんて、動画再生数は1とか、0とかばっかりでしたね。

ところが、とりあえず作り続けて30本くらいした時、1個跳ねたんです。跳ねたと言っても、総再生数200とかですよ。今なら全ての動画が1日以内にそれ以上再生されますが、1とか0の当時は200って大バズな訳です。

それが実は、WealthNaviのアルゴリズム解説の動画でした。

ウェルスナビの運用アルゴリズムを簡単に解説

今ではほとんどみられていないんですが、この動画が1つの最初の転機でした。最初はうおーーって感じで、いきなり検索でもそこそこ上位に入っていて、このキーワードはイケるんじゃないかと思ったんですね。

そこですかさず、WealthNaviや、ロボアドバイザー関係の動画を上げました。これまた、そこそこ再生される。これまた、そこそこ再生されます。少なくとも、0とかのフェーズを、完全に抜けました。

2019年は投資アプリ(ロボアドバイザー)の始め時なのか?

そして、今でこそ、私は「お金、節約、投資」という分野の動画を上げていますが、最初は「歴史、日本史」が好きで、その動画を上げていたんですよ。

でも、再生数が答えでした。僕はよくよく考えたら、歴史よりも、お金の方が大好きだったんです。笑笑

だから、より有益なことが自然と話せるし、話すのも得意なのでしょうね。本数を沢山重ねたからこそ、自分の本当の得意分野もわかってきました。

量をこなす

そんな訳で、量をこなすメリットは他にもあります。

まずは先ほど述べた、本数や経験を重ねることで、自分の適性が分かります。

そして、出来るだけ毎日、動画をあげるのが良いです。(今は僕は週2〜3本だけど汗)

毎日作ることで、筋トレみたいなもので、「ネタを考える筋肉」がつくんですよね。

1ここまで紹介した戦略で、0→1、1→100登録くらいはイケると思うんですよね。

「これを、じっくり淡々と継続していけば、1000登録行った」みたいな感覚ですね。

簡単な編集で継続する

継続するために、派手な編集とかしません。パソコンの画面をそのまま撮影するだけで、編集は一切ありません。

  • 撮影10分
  • 編集0分
  • アップロード3分
  • タイトルと概要欄、ハッシュタグ3分

こんな感じで、15分ちょいで1本作っています。これを週に2、3本しかやっていません。それでも見られるんです。1本に何時間もかかるくらい大変だったら、継続できません。

実際、エンタメじゃないから、勉強になる内容だけ伝えられれば十分と思っているし、視聴者さんも増えるってことは、観る側も理解していると思います。見たいのは、役に立つ内容であり、僕の顔なんて興味ないと思います。

視聴者の属性を分析する

ユーザーの属性は分析した方が良いですね。

例えば、私のチャンネルの登録者は男性ばかりです。年齢は、自分よりも少し高めですね。若者の方がもっと危機感持って欲しいと思って撮ってるんだけど、これは少し意外でした。

なぜ、この属性の人がみてくれているのかを考えて、ときにファンが多い層に「寄せる」のも大事だと思います。ニーズがあることをするのは大事。

芸術家じゃないから、独りよがりな物を作っても仕方ないと思うんだ。難しいけどね。

まとめ

以上が5つのポイントでした。

  1. 見られるテーマ
  2. 関連動画を狙う
  3. 跳ねた動画を分析
  4. 量をこなす
  5. 視聴者の属性分析

上から順番に、大事だったなと思った順番です。テーマ決めが一番大事だと思っています。僕は遠回りしちゃったんですが、この記事を見て動画を始めて、成功者が出れば良いなあと思います。

ちなみにブロガーの人は、動画をブログに挿入すると滞在時間が伸びるので、動画とブログの並行は、やはりオススメですよ。

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