投資初心者サラリーマン向け投資信託の選び方<楽天証券編>

こんにちはタザキです。

本日は、サラリーマンの投資初心者向けの、投資信託の選び方をお伝えします。まあ早い話、、、

1年前の自分に向けて書いていきます。

この記事のターゲットはこんな人です。

  • 銀行に貯金預けてもほぼ金利0だから何か投資を始めたい
  • 投資の勉強ガッツリするほど時間取りたくない
  • 個別株を買うほどリスク取れない
  • サラリーマンで大きな原資はない

まあ、まさに1年前の自分なわけですね。そんなサラリーマンや、主婦の方などに向けて書いていきたいと思います。

ちなみに、私が楽天証券をオススメしているので、楽天証券の銘柄でオススメしますね

1.インデックス投資

まず僕はネットで情報を集めつつ、書籍を読んで勉強しました。

こんな感じで、初心者向けの本を読みまくった結果、

投資信託はアクティブファンドではなくインデックスファンドを買ったほうがいい!

ということが分かりました。

投資信託には、アクティブファンドとパッシブファンドとがあり、パッシブファンドは市場全体の動きに合わせて自動的に買うので、とにかく人件費がないので、コストが安い。

だから答えから言っちゃうと、素人が扱うなら、こちらの方がいいと思います。

初めて知った時笑ったんですが、めっちゃ頭いいプロが分析して売ったり買ったりして運用するアクティブファンドより、

日経平均とかと同じ動きをするような自動的に動くインデックスファンドの方が平均の成績が良いのです。

これを、業界では「不都合な真実」と呼んでいます。だって高い人的コストを払ってアクティブファンドを運用しているのに、自動的に動くため運用費が安いインデックスファンドより、リターンが少ないんですよ。

結局人間は波があるから、経済全体の自然な動きに勝てないんですね。

だから、インデックスファンドを買っておいて、ほぼほぼ放置しとけばいいってことですね。。。

あとは、「再投資型」にするのがいいと思います。どんどん再投資して「複利効果」を期待できるからです!

2.手数料が圧倒的に安い

次は、手数料をチェックしてください。大きく3種類の手数料があります。

  • 購入手数料
  • 信託手数料(毎年かかる)
  • 換金手数料

試しにどれだけ差があるのかなと思って、適当な地銀を選定して、そのHPでオススメナンバー1の商品と、楽天証券の商品を比較してみました。

購入手数料信託手数料換金手数料100万円1年運用して年利3%なら
楽天証券オススメ No.10円0.11%0円1,028,900円
M銀行 オススメ No.13.24%2.16%0.5%971,000円
S銀行 オススメ No.10円0.864%0円1,021,136円

そう。M銀行エグいでしょ?同じ100万円で、同じ年利でも、手数料でこれだけの差が着いてしまうんですよ。

エグくないですか?だから、手数料が安い商品を選ぶのが大事なんです。ちなみにM銀行、S銀行は地方銀行です。みんなネット銀行にいっちゃうよねって話です。

だから地銀がどんどん合併していってるんですね。あーかわいそう。

3.純資産の規模

純資産残高の総額が大きいほうが安心です。これは、資産の規模を表います。投資信託商品内に含まれる資産の総額に、配当などを足して、経費などを引いた額です。

残高が小さい投資信託は、投資の基本である「分散投資」がしにくいので、運用が安定しないというのがセオリーです。資産規模が小さくなっている投資信託の場合、運用が停止するされることも。

また、資産規模が大きいほど、運用成績がよくなる傾向もあると一般的に言われています。

概ね純資産総額が100億円以上あると、安心だと言われています。

楽天証券のオススメ投資信託銘柄

以上の事柄を踏まえ、様々なブログやネットでの評価を踏まえた僕の楽天証券のオススメは、、、これだ!

楽天・全世界株式インデックスファンド

楽天・全米株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンド

eMAXISSlim米国株式(S&P500)

eMAXISSlimバランス(8資産均等型)

eMAXISSlim新興国株式インデックス

あとは、国内株式、先進国株式ももちろんオススメです!!!!

まとめ

まとめると、

  • インデックス・ファンド
  • 手数料が安い
  • 純資産が100億円以上

このような条件の中から、あとは自分でネットとかで調べて好きな商品を買ってみてはいかがでしょうか。

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