THEO[テオ]運用3ヶ月経過報告【米中貿易摩擦の影響は】

投資

こんにちは。タザキです。

THEO[テオ]という名のロボアドバイザー投資アプリを運用開始しまして、およそ2ヶ月が経過しましたので、報告していきたいと思います。ETFの投資なので興味があって登録してみた次第です。

ロボアドバイザーテオは1万円から手軽に投資できる

ウェルスナビとか、folio[フォリオ]と違って、1万円という少額から始めることができるのが特徴ですね。

ロボアドの中でこれが唯一1万円から始められると言うことでね、素直に1万円から始めたんですよ。目的は、他のロボアドと利率の比較をするだけで十分なので、別にいいんです。そしたらブログとか動画のネタになるしね。

まず登録方法はこちらの記事からどうぞ。

ロボアドバイザーテオ(THEO)の3ヶ月報告

まず先月までの水位がこちら

今月の実績がこちら

先月まで1000円ほど溜まっていた含み益は、吹き飛びました。笑

4月19日現在で、原資が4万円。評価額は、40,058円。ほぼほぼプラマイ0になってしまいました。

この傾向は、ウェルスナビとか、フォリオにもみられる傾向です。原因は、米中貿易摩擦、トランプ発言でしょうね。

米中貿易摩擦のロボアドバイザーへの影響は

サイトを開くと、ご丁寧にこんな通知が来ています。これは親切ですね。テオいいですね。評価少し上がりましたよ。

クリックして読みました。結局は以下の内容がポイントですね。

米中貿易の緊張が高まったり紛争が激化したりした場合、市場心理に悪影響を及ぼし、株式市場はさらに下落する可能性があります。しかし、世界の経済成長に対する実際の影響は市場参加者が予想するほど大きなものにはならないという見方もできます。

中国の経済成長は、過去に比べて輸出への依存度が低くなっている。
中国は、対米輸出の減少を相殺するために、国内消費または他国への輸出を奨励する余地がある。
米国経済にとって、貿易が占める部分は比較的小さい。
米国の政治サイクルを考慮すると、トランプ大統領の発言の多くは長期的な政策転換ではなく、国内の政治的目的のためである可能性が大いにある。


投資には常にリスクが伴い、将来のリターンに影響を与えうるさまざまなイベントが発生する可能性があります。ただし、すべてのリスクが解決されるまで投資を行わなければ、大きな長期的リターンを逃す可能性があることも、覚えておかなければなりません。

このような環境では、これまでよりさらに、特定の企業やセクターに集中して投資しすぎないようにし、ポートフォリオをさまざまな地域、資産クラスや時間軸に分散することが重要です。

THEOは、最大30種類以上のETFを組み合わせ、グロース(株式中心)・インカム(債券中心)・インフレヘッジ(実物資産中心)という機能別のポートフォリオを組成することで、徹底的な分散投資を行なっています。これらのETFをさらに分解するなら、投資先資産(株式、債券、コモディティ、不動産等)のバリエーションは世界86の国・地域にわたり、 最終的な投資対象は11,000銘柄以上という豊富さです。
市場が不安定な状況だと、不安になってしまう方も多いと思います。しかし、こういう時こそ焦らず淡々と長期で分散投資を行うことが、長い目でみるともっとも資産を安定して運用していく方法だと、私たちは考えています。

要約すると、

  • 投資にはリスク(政治的リスク)は伴う
  • それがなくなるのを待ってたら長期的チャンスを逃すから仕方ない
  • 対策としては分散投資をすること
  • テオでは30種類のETF、86の国と地域、11,000銘柄に分散している

こういうことですね。まあ予想はしていたけど、ありきたりな内容ですね。まあこれ以上のことは断言して言えないと思います。

分散投資の便利さ

ロボアドと聞くと、AIのイメージで未来予測とかして売買とかしてくれそうですが、まだまだそんなレベルではないです。

このような分散投資する最適ポートフォリオ組んでくれるというのが役割。なのでこのくらいはしてもらわないと。って感じです。

まとめ

今回の貿易摩擦を受けて、全ロボアドがダメージくらっており、テオも例外にもれず受けたわけですが、元本割れは一瞬しましたがすぐに戻りましたね。

2019やはりまだまだ転換点がありそう。こんなもんじゃないと思います。また来月もお楽しみに。

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