電話が嫌いな20代若者の心理

仕事

24歳電話ギライのリアルな本音

こんにちは、tazakiです。
私は電話が本当に嫌いでした。もはや、蛇に睨まれたカエルのように、全然うまく話せなくなるので、社内の怖い人とかが相手だとバカにしてるのかと思われてるらしいほど、うまく話せませんでした。
というか、呼吸が止まっている気がしました。(当時22歳)

メディアでも取り上げられる

大手メディアでもたくさん取り上げられる、一般的な現象、とまで言ったら誇張かもしれませんが、そういう若者が多いのが現実です。
電話が嫌で辞める若者 上役への取り次ぎすら苦痛(NIKKEI STYLE)
電話 怖い とかで検索して、たくさんの有名メディアの最新記事がヒットし、自分だけではなかったと思い、すごく安心したので、この記事を書くまでに至りました。
そして、僕のリアルを書く事で、少しでも同世代の声として上げたい、上の世代の人に、背景が全く違う人生だったと言う事を考慮して欲しいという思いです。

電話嫌い世代の人生背景

私、1993年生まれの、現在24歳、会社員の人生背景です。
上の世代の方には、過ごしてきたバックグラウンドが違うということをご理解いただきたいと思っています。今でこそ電話対応は慣れてきましたので、普通に話せる方になったと思いますが、当時はだいぶ苦痛でした。
まず、実家の子機の電話を、取ったことがありません。正確に言えば、小学生低学年くらいに、数回は取ったと思いますが、ほぼ、ないに等しい。
そして、中2からは携帯を持つようになりますが、1日に何十通もメールはしていましたが、電話は月に1回くらいしか使いませんでした。それも、待ち合わせで近くまで来て会う直前とか。だけです。
そしてそんな中学生は青年になっていきます。青年には数年付き合っている彼女がいました。
それでも電話するのなんて、よほど緊急か、重要な時くらいです。あとは、先ほどと同じく待ち合わせ場所で会う時程度。

電話恐怖症が電話に出るとどうなるのか

  • 全身筋肉が硬直する、特に顔面。
  • 呼吸が浅くなる。これって高所恐怖症とか、閉所恐怖症と同じじゃないですか?
  • 思考能力低下もあります。なので、電話終わって、あれ、なんだっけ?ってなる。だからメモがざっくりだと、あとあと厳しい。
  • 終わった後の脱力感が半端無い。

電話のデメリット

  1. 相手の仕事の効率を下げる。
  2. 作業などの集中を切らせる。
  3. 記録が残らないから、曖昧だと言った言わないななる可能性がある。

しかも電話って『相手の電話を奪うツール』だと僕は思っているんですよね。
だから僕が電話をかけるのは、よほど緊急の時か、文章だと微妙なニュアンスを伝えにくいような時だけです。
数行のメッセージで済むようなことでわざわざ電話をかけてくる人がいると、イラっときませんか?時間泥棒としか思えません。どういう神経しているんだろう。
電話大好き野郎なのだろうか。そんなに密に繋がっていたいのか。西野カナ的な感じなのか、どうなんだ。電話大好きな皆さん。迷惑です。

電話のメリット

  • 即、伝わる。
  • メールよりも、テンションがどのくらいか分かる。

まあこの2つくらいじゃないでしょうか。全くなくなったらそれはそれで困るんですけどね。緊急の時とか、どうしても話したい時とかは。

電話ばかりしてくる奴とは離れる

あーなるほど。と思った記事を紹介します。
堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」自分の時間を取り戻して「多動力」を発揮せよ(東洋経済オンライン)
この記事はまさに、電話は人の時間を奪うものであるという主張をしてくれています。有名な方が言ってくれるとありがたい。。。
ネットでは極端すぎとか言われているみたいですが、、、
電話恐怖症は克服しても、仕事の効率を考えると、僕は電話やめてほしい派ですね。

仕事
スポンサーリンク
タザキをフォローする
サラリーマン副業のススメ

コメント