楽天銀行で無料でスーパーVIPになれるハッピープログラム改悪後の方法

お金と経済

こんにちは、タザキです。先日、楽天証券で毎月3000円分の投資信託を買うだけで、無料でスーパーVIPになる方法をご紹介しました。

しかし、この方法ではスーパーVIPになれなくなりました。そのため、新しい方法をご紹介します。今回の方法は、動画でもご覧いただけます。7、8分でだいたい分かります。

楽天銀行でスーパーVIPになれる新しい方法【無料】

楽天銀行のスーパーVIPのメリット

そもそも楽天銀行のスーパーVIPになると、ATM手数料と他行振込手数料の無料の回数が増えたり、ポイントが貯まりやすくなります。手数料って積もればバカにならないので、無料回数が増えるのは嬉しいですよね。

スーパーVIPになるための条件

しかしそのためには、300万円を預金するか、毎月30回の取引のどちらかをしなければなりません。どちらも、すぐにできるようなことではありません。

ハッピープログラムの対象サービスによると楽天証券での自動入金は、「1件ごと」に取引回数にカウントされていました。1日最高15回できるので、楽勝で取引回数30回クリアできていました。

楽天銀行ハッピープログラムの改悪

しかし、2019年6月26日 00:00 以降、変更になることが決まりました。その反映分はこちら

なんと、、、楽天証券の自動入金が「1件ごと」→「月間3件まで」に制限されています!1日15件、1ヶ月でMAX100回以上カウント(1回ごとにスーパーVIPなら3ポイントも付与)可能だったのが、月間3回。。。

かなり減りましたね。これで、この方法で取引回数を稼ぐことができなくなりました。

楽天証券だけでなく、楽天銀行の入出金も、月間3回までの制限が付きました。全体的に取引回数のカウントを伸ばすのが難しくなりました。

ではどうしたら良いのか。以前ほど便利ではないですが、なんとか無料でスーパーVIPになる方法は存在します。

ハッピープログラムの対象サービスをよく見てみると、6種類のサービスがある事が分かります。

  • 楽天銀行の入出金
  • 公営競技
  • 宝くじ
  • 楽天証券
  • 楽天edy
  • 楽天カード

このうちの銀行の入出金、楽天証券の自動入金が、月間3回縛りにされました。楽天edyと楽天カードは1件ごとですが、「ポイント貯めるために買い物をする」というのは本末転倒。宝くじも同じ。しかもどうせ外れるので、金を捨てるようなものです。

消去法で言うと公営競技しかないのです!

公営競技で取引回数を稼ぐ方法

楽天銀行のトップから、公営競技を選択します。そうすると以下の画面になります。

ちなみに、今なら新規会員登録で1000ポイントを貰えるようです。

楽天競馬

その中でも中央競馬とかだと、週末しかやっていないようなので、楽天競馬を選びます。全ての地方競馬の馬券が買えるとのことなので、毎日入金することが可能です。個人情報や楽天銀行の情報を入力してほんの3分くらいですかね。

登録したら、アプリの方が便利なので、こちらからダウンロードしてください。もちろん無料です。

楽天競馬

ログインして、実際に入金をしてみました。

数クリックで入金ができました。本当に1分くらいです。これで入金手数料が無料です。

しかも出金も同じくらい簡単にできて、手数料も無料です。このやりとりで、一切コストをかけずに、取引回数を稼ぐことができました。

楽天競馬

デメリット

デメリットがいくつかあります。

まずは、この入金は「1件ごと」の記載ではなく「入金のあった日ごと」なので、1日に複数回のカウントを稼ぐことはできないものと思われます。ですので、1分でできるとはいえ、日々回数を稼ぐのは、ちょっと手間です。

前回までの方法では自動入金設定でできたので、一度設定をすれば、その後は手をくださなくてよかったのですが、今回の方法はある程度の手間がかかります。それがデメリットですね。

もうVIPくらいでもよくない?

と言うわけで、この方法で取引回数を稼げば、追加で払うお金は0円で、スーパーVIPになることは可能です。理論上は可能ですが、実用性は低いですね。面倒なので。

だからもう、VIPくらいでもよくない?と個人的には思います。

銀行振込の回数は変わらず、ATM無料の回数が7回→5回に減るだけなので、VIPくらいでいいかなとも思います。

そして今回の方法は、「少し取引回数をかさ増し」するくらいで考えると、アリかもしれないですね。

それでも、1ランクを楽にあげられたりするので。まあ本来は沢山取引したり、預金してくれる人のためのサービスなので、抜け道は難しいと言うことですね。

さっさと預金300万円準備すると言う正攻法をするために、貯金頑張れってことですね。

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