高校生起業家から聞いた新世代の現実

こんにちは。田崎です。

先日、東京の16歳の高校生の起業家とお話する機会があり、その話をします。

今の高校生は、小さい頃からネットと気軽に付き合ってる世代で、どんなことを考えているのか、迫ってみました。

若い子怖い

やっぱり年上の、経験値とかはあるとはいえ、新世代の力って恐ろしく感じませんか?

頼もしいとも思いますが、16歳からネットビジネスのことを考えている時点で、末恐ろしいですね。

今の子供って、生まれた時からネットに囲まれていて、2歳児くらいでも、YouTubeを使いこなせるらしいです。実際、僕の3歳の甥っ子は、普通にYouTube使いこなしているので、2歳でも、感覚的に使いこなすのでしょう。

ネットビジネスって、ハードル高いなって、思ってるおじさんいませんか?彼らは、空気を吸うように、幼い頃からネットに触れている世代なので、ハードルが低い!

色々な話を教えてくれた彼がマネタイズしているのは、メルマガでしたね。

今の高校生がメルマガ、、、ってところに少し意外性を感じました。でも、電子書籍も作っているのは、アリだなと思いましたね。僕も作ろかな。

ちなみに、Twitterのフォロワーは全然でした。メルマガの人って、意外とフォロワーとかは少なくてもやっていける人いるイメージなので、彼もびはのタイプなのか、まだ全然マネタイズ出来ていないということなのか。

そんな彼に、友達とか、現代の高校生の将来の働き方のイメージについての質問とかをぶつけてみました!

周りの子たちの話

彼は、起業だとか、ビジネスに興味があり、他のこたちも、将来はネットビジネスとかに興味があるのか聞いてみました。

すると即答でした。

「それはないですね。」

彼は、異質だそうです。周りとの話も合わないみたいです。

まあそうか。16歳だもんね。普通、恋愛だとか、部活だとか、学校という囲われた世界が全てなはずなんですよ、普通は!

みんなはネットを使うなんていえば、エンタメ系のYouTubeをみて、芸能人のインスタやTwitterをみて、Tik Tok で遊んでるくらいです。

一握りの人間だけが抜け出せるって事です。

普通に、学校の先生のいう通りにしていたら、素晴らしい「会社に入るため」の訓練です。

私たち、このブログの読者さんたちとは、素晴らしい「会社を買える」ようになりたいと思います。

株にしろ、起業にしろ、投資信託にしろ、その他諸々の投資も、全部会社の一部を保有するという意味です。

そちら側に行くのは、きっとどの世代でも、一部の人間だけなのでしょう。

まとめ

みんなが投資家になったら、セカセカ働く人いなくなりますから。

だから、この読者だけでも、そっち側の世界に行きましょう。

それと同時に、お兄さんは若干、安心しました。みんなすげー、ITを使いこなしまくりでネットビジネス得意な奴らばっかりの世代とかきたら、怖いなーと思ってましたから。

結局、興味を持って踏み出すのは、一部の人間だけ。その一握りになろう。

仕事コラム
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