STP分析は順番にこだわらなくてもできるみたい

ツイッター、ブログ、YouTube、やったことがある方も多いかと思いますが、

実際PV、ファンどれだけ伸びましたか?私自身もこれまで成功も失敗も重ねてきて、ポジショニングの大事さを痛感しております。

これ次第で、その後の運営の仕方が楽にも苦しくもなります。成功すれば適正な努力で確実な成果が上がりますが、失敗すれば、いくら努力してもなかなか成果を得るのが難しい。これは辛いことです。

ターゲティングしようと思っても、

  • 何歳から何歳の層?
  • 所得は?
  • どこに住んでいる?

しかしいきなりターゲットを決めようと思っても、なかなか難しいものがあります。そんな時に使えるのがSTP分析というマーケティング戦略です。S(セグメンテーション)T(ターゲティング)P(ポジショニング)です。

ちなみにこの3つは、別に順番にやらなくてもいいみたいなので、僕もなるべく気にしないようにしています。型にこだわりすぎて思考が固まるよりは、本質だけ捉えて、現実的な思考を持った方がいいと思います。

こういうフレームワークを使うときはなるべく机上の空論にならないように気をつけています

ポジショニング

まずポジショニングを考えてみます。縦横に2分割し、合計4つのエリアを作り、「市場の穴」を見つけてみる。例えばコーヒーなら、、、

おしゃれ気軽
店内喫茶店ドトール
持ち帰りスターバックスセブンイレブン

こんな感じですかね?

持ち帰りスタイルは多いのは、スタバ、セブンイレブンがありますが、この2つは価格帯が全然違うし、スタバの方がおしゃれ感があります。

店舗の場合は、昔ながらの喫茶店は単価が高く、洒落てるイメージがありますが、それと比べるとドトールは手軽で、価格もリーズナブルで、広い層に気軽に入ってもらえそう。

このように、この4つは、それぞれ、ニーズが違う層にアプローチしている。このように分析することで、穴が見えてくることがある。

ターゲティング

そうすると、スタバの場合は、ゆっくりコーヒーを飲むというよりも、どこかに持っていきたい人で、時間も急いでいる、お金も100円ではなく500円出してくれるという条件が浮かんでくると思います。

そうすると、仕事の合間に買って午後の会議に買っていきたいサラリーマンやOLなどが浮かんでくると思います。

ということは20〜40代で、街中に住んでいる人であったり、どんどん顧客イメージが鮮明になってきます。その層がどんなことを求めているかを考えやすくなりますね。

セグメンテーション

年齢や性別、地域などで市場を分割するのがセグメンテーションです。

同じ会社員であっても、20代女性、40代男性では、求めるものが違うでしょう。

そこは商品展開だったり、サービス、キャンペーンなどを工夫することでもリーチできますね。

また「コーヒー」という大きな市場全体で、思考をもっと広げてみるのもいいですね。

会社で20〜50代くらいのサラリーマンやOLが飲むのはもちろん、30代の主婦が家で家事の合間に飲む場合もあるし、大学生もいるかもしれません。

まとめ

今回は、P→T→Sの順番で逆からやってみたんですが、そこそこ形になって気がします。そもそも順番な訳ではないらしいので「逆」でもないんですけどね。

私的には、縦軸と横軸に分割してポジショニングを考えるのが、やりやすいので、先にやっている感じですかね。。。まあ自分なりに思考が働きやすいやり方がいいのかなあと、思います。異論は、受け付けます。

ご参考になれば、幸いです。

マーケティング
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