今すぐ副業すべき3つの理由

副業
タザキ
タザキ

こんにちは、タザキです。今日は副業すべきだと思う理由をご紹介します。

企業の内部留保

まずは、企業が内部留保をしなければならない時代ってのがありますね。

こちらの表をみてください。

以下は、朝日新聞デジタルより

財務省が3日に公表した2017年度の法人企業統計で、企業が得た利益から株主への配当などを差し引いた利益剰余金(金融業、保険業を除く)は前年度より40兆2496億円(9・9%)増えて446兆4844億円だった。6年連続で過去最高を更新。第2次安倍政権が発足する直前の11年度末に比べ、いわゆる企業の「内部留保」は約164兆円積み上がった。

 世界的な景気回復で、経常利益は前年度比11・4%増の83兆5543億円。8年連続の増益で、比較が可能な1960年度以降で最大。国内の設備投資額も同5・8%増の45兆4475億円と、リーマン・ショック直前の2007年度の水準を上回り、01年度以降では過去最大となった。

 設備投資は、人手不足を補う生産の自動化のための投資や賃貸用不動産の建設投資が増えた。ただ、利益の伸びに比べると、伸び率は小さく、企業が利益をため込む構図は続いている。

 同時に発表された今年4~6月期の企業の経常利益も、前年同期比17・9%増の26兆4011億円で、四半期としては過去最高。設備投資額も前年同期比12・8%増で、10兆6613億円。07年1~3月期以来、最も高い伸び率となった。(笠井哲也)

https://www.asahi.com/articles/ASL933C3QL93ULFA002.html

そう、企業は、儲かっても、従業員に還元できないんです。

企業が悪いとかじゃないと思う。日本がそういう時代に入っちゃってるから。だから会社を責めちゃいけない。経営だって大変なんだよ。会社員には想像もつかないプレッシャーの中で、いざという時のために貯金が必要なんだよ。

だから、文句をいうんじゃなくて、自分の生活は自分で守るしかないんだよね。もう副業やるしかないよ。

きっと、そのために安倍さんは、副業解禁したんですよね

政府が副業解禁

安倍首相も、兼業、副業の普及が重要だと言っています。2016年くらいから安倍首相は言っていますね。もう2019年、令和ですよ。もう助走は終わりで、令和時代は本格的に副業さらに加速しますよ。

もう国のトップが言ってるんですから、世の中がどんどんそっちの流れになっていくと思います。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H1D_V21C16A2MM8000/

企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。複数の企業に勤める場合の社会保険料や残業代などの指針もつくる。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。

安倍晋三首相は副業や兼業について「普及は極めて重要だ」との認識を示している。少子高齢化による労働力不足を補い、職業能力の向上で成長産業への雇用の流動化も促すためだ。政府の働き方改革実現会議は年度末にまとめる実行計画に普及の方針を盛り込む。

中小企業庁の委託調査によると副業の希望者は370万人に達する。IT(情報技術)関連企業では「会社の資産を毀損しない限り報告も不要」(サイボウズ)にし柔軟な働き方を認めている。自家用車で人を運んで対価を得るライドシェアの米ウーバーテクノロジーズや民泊のようなシェア経済も副業が支える。

「原則容認」になったという、このルールの根底が2016年時点で転換されているんですよ!

そしてポイントは、シェア経済というキーワード。シェア経済はまさしく副業が支えているんですよね。

ちょうど、シェア経済に関する副業紹介もしたばかりなので、ぜひ読んでみてくださいませ。

働き方の多様化、リモートワーク

働き方が圧倒的に多様化しています。

今や、現代の一攫千金の職業になりつつある「YouTuber」にしてもそうですが、自宅にいながら稼げ仕事は確実に増えています。

何も自宅でなくても、海外旅行しながらブログで発信して稼いでいる人もいるし、会社に「出勤」するということの意味が薄くなってきています。

さらには、クラウドソーシングの普及により、営業しなくても副業の仕事を得るのが簡単になったし、SNSの普及で、素人が有名人になることもできます。

それだけツールが揃っているからこそ、いつでも自分の看板でビジネスを立ち上げられるようになったのです。あとは、やってみようと踏み出す勇気だけです。

何かやってみたいと思った方は、ぜひこちらで副業探してみてください

副業
スポンサーリンク
タザキをフォローする
サラリーマン副業のススメ