副業をする為には本業を適当にすべき?

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こんにちは、タザキです。日本では2016年頃に副業解禁が叫ばれてから、早3年が経とうとしていますね。

しかし、実際本業の仕事だけでも忙しいのに、副業をやるなんてさらに大変だと思う方もいると思います。実際、副業のせいで過労になったというニュースも流れます。

では、本業の手を抜いて副業を頑張るというのはどうでしょうか。そのメリットとデメリットについて考察していきます。

本業を適当にして得られるメリット

まず本業を適当に切り上げると、副業をやる時間が作れるようになりますし、副業を頑張って稼げるようになります。

副業の中でも、どんな副業をしているかによって、その投下された時間の価値は変わってきます。

インターネット資産(ブログ、YouTube)などのように、蓄積する「ストック型」のビジネスならば、その時間で作ったコンテンツは、一生所得を生み続けます。

つまり、少しずつそれを大きくしていけば、いつの日か本業の収入を上回り、「脱サラ」が可能な「ビジネス」にする事ができます。もちろん誰もが成功するとは限りません。

ですが、普通のアルバイトのような仕事なら、その時間を使って、単発のお金をもらって終わりです。

体が1つである以上、時間を投下した分しか稼げないので、本業を辞めたとしても、それは単なる転職でしかありません。

本業を適当にするデメリット

副業のために本業を適当にしていると、もしバレてしまった時、怒られます。

怒られるだけ?解雇れるのではないか?と思われるかもしれませんが、基本的に法律上では副業をするのは悪いことではありません。

社内規定で副業を禁止している会社もあるかもしれませんが、社内規定よりも法律の方が強いので、法律上悪くはない事を主張すれば、本来は解雇される方がおかしいのです。

ただし、会社の風潮によっては、強制的に解雇されることはなくとも、雰囲気的にいられるなくなる事はあります。

あとは、その副業により、同業他社へ寄与するようなことがあったり、本業に支障をきたすような事がある場合は、もはやいられないでしょう。

それで解雇されてしまえば、あなたは中途半端な稼ぎの仕事しかない、半無職人間です。それはなかなか辛いので、早急に副業を本業にする、もしくは、新たな本業を探す事が必要になり、大変な思いをするでしょう。

副業を速く育て上げる

では、もし本業に何が支障があり辞めなければいけないとします。

要は、その時に副業で本業並みの稼ぎがあれば、または、すぐにでも時間があれば本業並みに稼げるように持っていければ、生きていくことはできるという事です。

ただのお小遣い稼ぎ、という意識だと、よほど小さなもの(ポイントサイトで数千円稼ぐとか)でもない限り、副業はリスクになり得る、ということになります。

ただし、それを本業にする覚悟と可能性があるなら、挑戦する価値は大いにあります。

まとめ

結論ですが、

  • 中途半端にやると、リスクの方が大きくなる場合もある
  • 本業にするつもりでやれば、意義のある挑戦になる

例えば副業であろうと、それを本業にしても大丈夫なように、意識を持つこと。それが副業を頑張りたい人が持つべきマインドだと思います。

結局、仕事である以上、楽なものはない。ただし、「自分がやりたい事を自分で選ぶ」選択肢の幅を広げてくれるのが、副業だと思います。

副業でも本業でも、プライドとプロ意識を持って、取り組みたいものですね。

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