楽天証券投資信託7ヶ月目【4%の利益を出しています】

投資

こんにちは、タザキです。

本日は楽天証券の報告を、ファンドのパフォーマンス面での報告をしていきたいと思います。

基本的に、楽天証券の投資信託では、楽天ポイントを使った100円投資の分散投資をメインにやっております。7ヶ月経ったので、運用報告していきます。

楽天証券投資信託パフォーマンス

内容としては、投資信託を30本ほど分散しています。全体の成績としては、プラス4%ほどの成績を残しています。NISAができるものは、積み立てNISAで投資をしています。

ちなみに、先月の成績がこちらの記事にあります。

こんな感じで、前回は株式系、そして、米国を中心として先進国の株式が全体としては強いのですが、トップはリートインデックスという意外な結果でした。ちょうど株式市場が全体的に下がっていたタイミングでした。

そのような時に、リートも入れておくと、分散投資になりますね。

それが、7月時点では少し結果が変わっています。それでは、10位の商品から順番に見ていきましょう。

10〜6位のファンド

10位:iFree 新興国債券インデックス:3.49%

9位:iFree 日経225インデックス:4.51%

8位:投資信託楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型):4.53%

7位:楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型):4.99%

6位:楽天・全世界株式インデックスファンド:6.27%

5位(→)楽天・全米株式インデックス・ファンド

第5位は、+6.97%で、楽天の全米株式インデックスでした。前回と同じ順位です。

米国系のインデックスの中ではやはり高いパフォーマンスを出してくれる商品のようです。

他にも先進国系や、米国系のインデックスは入れていますからね。優秀なファンドだと思います。

4位(→)eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

第4位は、7.10%のリターンを残しているeMAXIS Slimシリーズ全世界株式です。

2ヶ月連続で4位ですね。安定感あります。

全世はやはり無難だし、生涯持ち続けたいですよね、全世界インデックスは。

3位(↘︎2)三井住友・DC日本リートインデックスファンド

第3位が、7.3%のリターンを残した、前回1位のリートインデックスです。

順位は落としてしまいましたが、リターンは上がっています。先月は5.3%のリターンだったので、順調に含み益を増やした結果になります。

リートは、株式系インデックスよりも手数料は少し高い傾向にあるけど、

「意外に安定していて、株式と組み合わせることで全体のバランスを高めてくれる」

という説を立証できつつあります。

今後も地味に期待ですね。これだけのリターンがあれば、多少の手数料(信託報酬の0.27%)も取り戻せます。

株式は下落局面があるし、今年、来年にかけてさらなる下落もあります。そうなった時に、REITという分散先は、ポートフォリオの中でありだと思います。

しかしこの商品は純資産が17.02億円しかないのが少し気になりますね。

じゃあREITの中では何が良いかというと、楽天証券の中では、「明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)【愛称】リート王」が1番人気ですね。

パフォーマンスは今後試して行こうと思います。信託報酬は高いですが、分配金が高いです。そして純資産も300億円超えているので安心です。

これも1ヶ月時点で、1%以上のリターンが今の所出ています。

2位(→)eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

第2位は8.37%で、eMAXIS Slimシリーズの先進国株式インデックスでした。30個以上ある中で、2ヶ月連続で2位です!これは安定感ありますね。

4.81%のリターンで、eMAXIS Slimシリーズの先進国株式インデックスです。

30銘柄ほどを分散していますが、ここまでは上位は毎回の顔ぶれです。米国、先進国などの株式系のインデックスファンド。しかし今回は意外な結果になりました。

1位(↗︎2)iFree S&P500インデックス

1位は、S&P500のインデックスです。+8.76%という結果でした!前回の3位から上がりましたね。

iFreeでしたが、これから買うよっていう方は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」でも良いと思います。

僕はたまたま買ったタイミングの誤差で、iFreeの方が高くなっています。

これまでの運用成績も参考にしてみてくださいね。

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