楽天証券投資信託6ヶ月目ベスト5ファンド【株式インデックスを抑えREITが1位】

投資

こんにちは、タザキです。

本日は楽天証券の報告を、ファンドのパフォーマンス面での報告をしていきたいと思います。

基本的に、楽天証券の投資信託では、楽天ポイントを使ったの100円投資の分散投資をメインにやっております。

楽天証券投資信託6ヶ月目ベスト5ファンド【株式系を抑えてREITが1位】

楽天証券投資信託パフォーマンス

内容としては、投資信託を30本ほど分散しています。全体の成績としては、プラス1.8%ほどの成績を残しています。NISAができるものは、積み立てNISAで投資をしています。

ちなみに、2ヶ月前の成績がこちらの記事にあります。

こんな感じで、前回は、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が驚異の14%を記録、その他、SBI 新興国株式インデックスや先進国インデックス、iFreeのS&P500、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)などが8%の利率でベスト5という結果でした。

株式系、そして、米国を中心として先進国の株式が強いという印象の結果でした。

それが、6月時点では大きく結果が変わっています。それでは、上位の商品から順番に見ていきましょう。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

第5位は、+3.26%で、前回王者の楽天の全米株式インデックスでした。前回+14%だったので、大きな下落に見えますが、4月頃までの米国株価が高過ぎましたね。

これでもまだまだ半年で3%超のプラスなので、全然良いです。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

第4位は、3.54%のリターンを残しているeMAXIS Slimシリーズからです。全世界がきました。全世はやはり無難だし、生涯持ち続けたいですよね、全世界インデックスは。

iFree S&P500インデックス

第3位が、4.74%のリターンを残した、S&P500のインデックスです。

米国系がきましたね。eMAXIS SlimシリーズのS&P500も買いましておきました。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

第2位は4.81%のリターンで、eMAXIS Slimシリーズの先進国株式インデックスです。

30銘柄ほどを分散していますが、ここまでは上位は毎回の顔ぶれです。米国、先進国などの株式系のインデックスファンド。しかし今回は意外な結果になりました。

三井住友・DC日本リートインデックスファンド

なんと1位は、REITでしたね。今回の半年時点での成績が、5.71%という結果でした。

半年で利率5%越えです。ここ1〜2ヶ月で株価が下落したので、株式のインデックス系が軒並み下落してしまいました。そのため、REITの安定感、株価の影響の少なさが出たというところですね。

とにかく米国経済のインデックスだ!世界全体の分散投資だ!という風潮があります。それは間違いではないかもしれません。

しかし、株式は下落局面があるし、今年、来年にかけてさらなる下落もあり得ると予想しています。そうなった時に、REITという分散先は、ポートフォリオの中でありかもしれません。

かといえ、この商品、信託報酬の0.27%は、まあ低くはないです。あとは、純資産が17.02億円しかないのが少し気になりますね。

じゃあREITの中では何が良いかというと、楽天証券の中では、「明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)【愛称】リート王」が1番人気ですね。

パフォーマンスは今後試して行こうと思います。信託報酬は高いですが、分配金が高いです。そして純資産も300億円超えているので安心です。

今回から積み立てていきたいと思うので、ブログやYouTubeで配信していきます!

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