スライドアプリpreziのメリット・デメリット

仕事

preziのメリット・デメリットを踏まえ使えるか検証

こんにちは。昨日はパワポのテンプレートの紹介をしましたが、そもそもプレゼン=パワーポイントのイメージを覆すスライドツールが存在します。その名も「prezi」。
四の五の言う前に、まずはこの動画をみてください。

preziとは


すごいでしょ??こんなのが自分で手軽にできたらいいですよね!?
そうなんですよ、これが使いやすくなったら本当にパワーポイントよりもpreziってなってしまいますからね。

メリットは

まずはメリットをご紹介します。

脳科学的に説得力が高い


視覚的に立体的に動いて、内容の構成がとてもわかりやすいんですよね。ビジュアルで理解しやすく、脳にとっても理解がしやすい構造で作れます。

テンプレートが豊富で素人でもハイセンスに


こんな感じでですね。誰もがデザインのプロじゃないですし、誰もがセンスや技術があるわけじゃないので、テンプレートを利用することは大事です。
preziでは、大量のテンプレートがもっと画面に入りきらないくらいあります。
「これなら自分でもそれなりにかっこいいやつできそうだな!」って、そう思えませんか?そうなんですよ、誰でもカッコよく仕上がっちゃうから、自分の近くの人たちとかライバルには教えたくないレベルです。

とにかくカッコ良く理解しやすい事

まあ言葉は不要です。かっこいい!!スタイリッシュ!さっきの動画でわかりますね。他にも動画たくさんあるので、色々見てみてください。

最大のデメリットは日本語フォントが少ない事

日本語フォントが全然ない。もう、見てください、この平がなとかカタカナとか、

「いつ使うん!?こんなフォント。笑」
これについての一応、解決策はあります。それは、keynote やパワポを使ってpngの画像データでフォントを作るという方法があります。
でも結局、パワポやkeynote 使ってたら、時間かかるし、しかも、ちょっとボヤけるんですよね。。。綺麗な画像でたくさん入れたらデータも重くなるし。悪いことだらけ。
それでも、ページ数が少ないからまあこの方法でやるか、とか、時間はたっぷりあるから、、という状況ならば、この方法でやるのがベストです。ビジュアル自体は素晴らしいですからね。

まとめ:僕は日本語フォントの充実を願って一回解約しました

結論からいうと、やっぱりフォント問題は使い勝手が悪すぎる。
だから、僕は一回有料プランで何個か作ったんですが、やっぱりいちいちキーノートで作るのがめんどくさい、、、
だから解約しました。ちなみに月15ドルのプランを使ったんですが、今は月5ドルのプランもあるんですね。5ドルならいいかなあと思いますけどね。
まあ僕は今の所は、日本語フォント拡充待ち勢です。

仕事
スポンサーリンク
タザキをフォローする
サラリーマン副業のススメ

コメント