お金も地位も持っている人にも喜ばれる贈り物の極意

お歳暮のシーズンは終わってしまったが帰省帰りのお土産を選ぶ時に、どんなお土産が喜ばれるかご存知でしょうか?

また、この人はなんでも自分で買えそうだし、、、という相手もいるかと思います。そこで、そんなお金も地位も持っている羨ましい相手にも喜ばれるポイントをご紹介します。

お金があってもモノのほうがもっといい

お歳暮やお中元を贈る習慣は減ってきているようだが、もし贈るなら何が一番喜ばれるのだろうか? 身も蓋もない話ではあるが、マナーや常識を抜きにして考えるなら現金が一番でしょう。笑

金を渡すのに気が引けるなら商品券でもいい。相手もほしいモノが買えて満足するはず。しかし、現実的にはそういうわけにはいかない。

そこで、誰でも使う洗剤や油、砂糖などが人気なのである。

確かに、行動経済学の視点からみれば、最もいいプレゼントはモノである。

といっても洗剤などではなく、贈り先の人にとって高級で、なかなか手を出しにくいと思っているものだ。

といっても本当に高価なものというわけではない。高級レストランのお食事券、ブランドのチョコレートといった高級イメージがありながら、自分ではなかなか買わないモノが望ましい。

そんな金額は簡単に買える収入の人でも、喜ばれることは確実である。お金よりも相手の心をとらえるだろう。

巨額の年俸を稼ぐプロ選手もモノに弱い

フトのオールスター 戦・プロボウルで、高い報酬を提示しても選手が集まらないことがありました。

そこで会場をハワイに移し一流ホテルのスイートルームとファーストクラスのペアチケットを用意したところ集まったと言います。

いくら自分で買えるほどお金を持っている人でも、ペアチケットという物には食いついたという話でした。

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