伝わるパワポのプレゼンテーション【7つの法則】

パワーポイント作成7つの法則

こんにちは。田崎です。私は年間に自分の分と他人の分と合わせて50本くらいはプレゼンパワポを作ります。概念とかシステムのビジュアル化はけっこう見せ所。

学生時代ー5年前くらいかな?ーにはビジネスコンテストのプレゼンでも優勝を取りましたし、社会人も交えた英語のスピーチコンテストでも優勝経験もあります。

「伝える」ということに関してはちょっとした自信があるのですが、その中でもパワポ作りに関しては、時間と労力とスピードの効率化を最大限にしようと試行錯誤を重ねてきました。

個人的に、イメージを形にしたり文章にするのってすごく楽しい。何かを作り上げるのが好きなのかもしれません。私流のパワポのプレゼン作りのポイントを7つのポイントに分けてお伝えしていきたいと思います。

法則1:主役はあなたの言葉である

いきなりパワポ作成には入ると思ったら大間違いです。まずはメンタリティ的な部分も入りますが、ちょっと伝えさせてください。パワポ作りをテーマにした記事ではあるのですが、プレゼンの主役はあなた自身であることを忘れずに。

パワポは、あくまでも補助書類です。詳細説明はもちろん、デザインによってイメージや世界観作りに役立つものでもあります。作り込めば最高の脇役になります。
抽象的な表現にはなるのですが、聴衆にはパワポをじっと見させたいのですか?違いますよね?あなたの言葉や考えを届けたいのですよね。だったら、じっと見ていなければならないパワポを作るのではなく、スピーカーを最も引き立てるパワポにするべきなのです。

法則2:ストーリーを決める

おっと!!いきなりパソコンを広げて作成し始めてはいませんか??

まずはストーリーや構成を描かなければ、作業に手戻りが出たり「伝わる」パワポにはならないですよ。まずは手書きで。全体の構成を立ててください。字は汚くて結構。むしろ綺麗に書く必要なんてない。
伝えたいことを書き出し、ポイントをまとめ、正しく順序立ててください。僕は手書きでまずだいたい作ります。これの出来栄えで、半分完成みたいなもんです。

1ページ1メッセージ

全てのページをそうしろという訳ではありませんが、「ここは強調して伝えたい!」って時は1ページ1メッセージのページ割りを想定しておく。

ストーリーを書き出すに当たって、ここは山場だな!と思えるところに印をつけておくなどして、ページの割り方まで事前にある程度考えておきましょう。漫画のコマ割りを考えるのと似ている感覚です。

もちろん一覧表、グラフ、因果関係図などもありますので、1メッセージを全てのページの法則にすることはありません。

法則3:テンプレート

構成ができたらようやく作成です。この時にオススメの始め方は、テンプレートを使うことです。オススメのテンプレートは、こちらの記事でも紹介しています。
https://history-wisdom.net/powerpoint-templete/

テンプレートを使った方が、大抵の人にとってはクオリティは上がりますし、デザインに時間をかける必要がなくなります。有効的に活用することをオススメします。

法則4:ビジュアルを魅せる

写真素材サイトからおしゃれな写真を使いましょう。オススメのサイトを以下の記事でまとめています。

写真素材サイト

https://history-wisdom.net/free-picture/
とにかくビジュアルは大事。見ているだけでも面白い写真サイトばかりなので、まずは見てみてください。知っているサイトも多いかも!?

アイコン素材サイト


あとアイコンも使う時は使う。アイコンをうまく使うだけで今風のパワポデザインを作ることができます。それこそAppleのプレゼンみたいなおしゃれなのが。
→ICOON MONO

法則5:配色


色はあまりごちゃごちゃ入れ過ぎない方がいいですね。メインカラーを1つ決めて、その色の淡い色、濃い色を使いながら強弱をつけること。白黒、グレーも使いながら決めるとスッキリしたデザインになります。
例えばこんな感じかな。パワポの雛形サイトからの抜粋ですけど、イメージです。

色使いにも慣れましょう。

色々な色のバランスを取りたいときはこんなアプリもあります。その色に合う色を教えてくれます。マジでこれで確かめるとしっくりきますよ。webでも同じようなアプリが色々あるので、そっちでもいいですが、アプリの方がネット環境にも左右されないので良いと思います。

→Color Schemer Studio 

法則6:フォント

フォントも色々あるんですよね〜。ゴシック系、明朝系、色々あります。フリーの無料フォントでもおしゃれなのはたくさんありますから、ぜひパワポなりwebに合うものを探し出してください。

ちなみに僕がパワポで良く使うのが「Capella」とか、バナーだったら「Open sans」とか使いますけどね。あと游明朝体、游ゴシック体は、macでもWindowsでも最初から入っているけど良いフォントですよね。

法則7:プレゼンの練習をして修正する

完成したら、一回流してみる。そうしたら最適かどうかが分かるから。実際に喋りと合わせることで、無駄な部分、足りない部分が見えてきます。デスクだけで作業しているとプレゼン感覚がないまま作成しちゃいますからね。

無駄を省いて、より少なく、より効果的に。(これが言いたかった。。)

完成品は、イメージで直感的に伝わるものを。終わった後一本の映画を見たように思ってもらえるように!!!

まとめ

以上!いかがでしたでしょうか?ちょっとは参考になりました?
なったなら幸いです。パワポはいつも大量に作るんですけどね。細かいこと言えばもっと他のテクニックもあるんですが、その辺も徐々に思いついた時に記事にしていきたいなと思います。

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