やる気スイッチ!内発的動機づけの出し方

仕事

リアルやる気スイッチ!内発的動機づけとは

こんにちは!やる気が出ない。モチベーションが上がらない。。。とにかく仕事のモチベーションが上がりません。今僕がこの記事を読めば、かなりその理由が納得できます。

それは内発的動機づけ(=やる気スイッチ)が足りていないためです。僕の話は一旦置いといて、解説に移ります。

心理学的にみるとやる気には「外発的動機づけ」「内発的動機づけ」の2種類があります。

内発的動機づけで仕事は楽しくなる


仕事が楽しくて楽しくて仕方がない、という人はこのページを読み飛ばしていただいてかまわない。が、もし「どうもやる気が出ない」という悩みを抱えているようであれば参考になるでしょう。

内発的動機づけのほうが モチベーションUPが持続

内発的動機づけにより目標を決めたり意図して楽しみを探したりするのは非常にいい方法だろう。そうして立場も上がってくれば裁量権も増え、それがさらに内発的動機づけを高めることになる。結局、自分のやる気を高めるのは自分の心がけしだいだ。 

やりがいを見つけること

内発的動機づけは「やりたい!」と自分の中からわき上がってくる ようなやる気だ。そのためにはやりがいを見いだすことが大事だ。では会社での業務がやりがいを見出せないような業務だったらどうしたら良いのだろうか。

アドラーは自分で意味を見い出すことを推奨した

アドラーは「一般的な人生の意味はない。人生の意味は自分自身で与えるものだ」という趣旨のことをいっている。「自分はこの職場に求められている人材だ」とか「今の仕事は確かに辛いが、この経験が次に生かせるはずだ」など、現在の職場、仕事の意味を自分で決めることが重要だ。

モチベーションを上げる3つの欲求

モチベーションを高める内発的動機づけには、さらに3つの人間のもつ基本的な欲求が影響しています。

  • 有能性(competence)の欲求
  • 自律性(self-determination)の欲求
  • 関係性(relatedness)の欲求

有能性の欲求

自分はできる!という自信から、さらに向上しようという心です。

自律性の欲求

自律性や自己決定能力は、自分の意思で自由に選択することを指します。

関係性の欲求

誰かと結びついていたいという人間の傾向です。これを単独で満たすだけでなく、有用性の欲求、自律性の欲求と、全てを満たすことが大事になります。
そんな言われただけで高められたら世話ないと思いますけどね。

外発的動機づけは長続きしない


・外発的動機は報酬や命令によるやる気で、お金、従順、認証など外的ゴールによって動きやる気です。
しかし、外発的動機づけは、残念ながら長続きしないやる気です。楽しくやる気を出すなら内発的動機づけ」が欠かせません。

「自分へのごほうび」は やる気アップになるか

「自分へのごほうび」を設定しそれを楽しみに仕事を頑張っている人は少なくない。これも外発的動機づけになる。これで満足できるならいいのだ が、内発的動機づけを探してみると、より前向きと言 えるだろう。

外発的動機づけから内発的動機づけに派生させるのが理想

とは言っても内発的動機が良いのは分かったが、外からどうこうできないからこそ、難しいものです。じゃあどうやって意図して内発的動機を出すのか??

一般的には、外発的動機付けの効果は一時的であり、人格的成長には必ずしもつながらないといわれていますが、外発的動機付けによって行動をしているうちに、次第に興味・関心が生まれ内発的動機付けへと変化していくこともあると言われる。

人間が生きていくうえで、やりたい事ばかり降ってくる環境なんてなかなかないと思います。内発的動機付けだけでは成り立たないのが現実です。誰もが外発的動機付けに基づいた行動を、日々なにかしら行っています。

内発的動機付けを高めるためには、内発的動機付けを「外発的動機付けから派生させる」ことが理想的でもあります。

たとえば、仕事で全く興味のなかった分野を担当することになったとします。はじめは「プロジェクトを成功させるために」と、半ば強制的な心理からある分野を学んでいきます。

 

しかし、途中から「意外と楽しいな」という感情が起こり始め、自発的にその分野に関する情報を集めるようになる。

つまり、内発的動機付けから行動するようになります。そうすることで、内発的動機付けと外発的動機付けの相乗効果を望むことができるのです。

最初は強制的だとしても、だんだん興味が湧いてくれば、それでオッケーという事ですね。

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