ビジネスも恋愛も説得は量が決め手

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相手に提案したり、何かを伝えようとしても、

「あ、あまり聞いていないな、、、」

「伝わっていないな。。。」

と感じてしまうことが、誰もが一度はあるでしょう。どうしてもここは説得したいと思った時は、「理詰め」や「感情」も大事ですが、まずは「量」で攻めることが重要です。

量が多ければ記憶に残りやすい

何度も説得を繰り返せば、しつこいだとか、ウザいと思われてしまうかもしれない。

実際そうなのである。ウザいはウザいのだ。だから相手は見極めなければいけないが、「記憶」には確実に残るようになる。

1回言ったくらいでは、相手も「はいはい」と思うだけで5分後には声をかけられたことすら忘れています。

圧倒的な説得者はマシンガントークである

私の身近な圧倒的なトークマンを連れてこれたら良いのだがそれはできません。

なので、Youtuberで例えてみましょうか。Youtuberって早口な人多いと多いませんか?それは短時間で多くの情報を伝えて量で説得しようとしているのが理由の一つです。

(それだけじゃなく早口だと頭の回転まで速そうに見えるという理由もあります。)

圧倒的なトーク量は、相手の記憶に残っていきます。まずはあなたの言葉、あなたの存在が記憶に残らないことには、相手の心を動かすことはできない

心理学的証拠

オハイオ州立大学のリー・マッコロー博士は、架空の男性用アフターシェーブローションの広告を使って、繰り返し効果と忘却の関係について実験をおこなった。

すると、広告を1回見せるよりも、やはり5回見せた方が記憶に残ったのだ。つまり、意識的にも無意識的にも、人間の記憶は繰り返しによって強化されるということなんです。

女性へのアプローチも回数重ねるのは大アリ

男性諸君。(女性でもいいけど。)本当に惚れた相手に2回以上告白したことがある人はいませんか?僕はありませんでしたが、それは方法としては悪くありません。

むしろ大アリだと個人的には思っております。ちょっとくらいしつこくても構いません。好きだと言われたらよほどの理由がない限り、相手は悪い気はしませんし、誰にも迷惑はかけていませんし。

その時、大切なフレーズは何度か言い換えて繰り返しのもいい方法です。何度も言いますが、「説得は量が決め手」です。

ビジネスの商談も量が決め手

商談でもある程度の「量」は効果的です。

相手との関係性によってはそうでない場合もあるかもしれませんが、基本的にはハキハキと多くの情報を沢山伝えること。

話が流暢であるほど、あなたの頭の回転も速くみられます。当然、実際の実力が試されますから、自信がない人は準備を徹底する事ですね。

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