尾田栄一郎氏アトリエに学ぶ創造性の高まる部屋作り

今や日本一、いや、世界一の漫画と言われるワンピース「ONE PIECE」

その作者である尾田栄一郎さんが、2019年年始の「ホンマでっか!?TV」で、自宅&アトリエを紹介してくれました。そのアトリエというのが、まさに創造性を高める仕組みの宝庫!

ぜひクリエイターさんには参考にしていただきたいと思い、まとめました。

水中のような玄関

まず玄関に入ると、まさにワンピースの世界観が重なるような光景が広がる

プロジェクションマッピング

玄関がいきなりプロジェクションマッピングになっています。

人が通るとサメが通ったり、色々な魚が随時動いていて、すごい仕組み。まさにおもしろ屋敷の入り口です。

毎日こんな玄関に帰ってきたら楽しいし、頭の中面白いこと浮かぶやろなあ。

常識にとらわれない発想をするための環境作りは、こういう所から始まっているんですね。

物が沢山ある

仕事場に入った最初の印象は、誰もがそう想うであろう、「モノが多い」こと。

それも、創造性を高める秘訣なんです。ご覧の通り尾田氏のアトリエはモノがめちゃくちゃ多いです。

おもちゃ、漫画、ゲーム、お菓子、物が沢山ある環境で仕事をしています。

脳科学を専門とする澤口先生によれば、雑多な情報が脳に無意識に入り、アイデアが生まれやすい環境なんだそうです。

フィギュアとかもめっちゃくちゃありますよね。

魚、水の音がストレス軽減に

さらに、大きな水槽には魚、そして滝?まであります。

魚を見ることや、水の流れる音を聞くことはストレス解消になるそうです。

確かに、雨の音とかもいい音だなとか思う時ありませんか?僕はけっこう好きなんですが。

とにかく水の流れる音はストレス解消になるらしい。

運ゲームがある

このジャンケンゲーム覚えている人いませんか??

ジャンケンぽん!ずこ!とかいうやつです。

こういう運ゲーは、創造的な仕事している人にとっては癒しになるらしく、アシスタントの皆さん曰く、尾田先生もよくこのゲームしているそうですね。

天井が高い

澤口先生によりますと、天井が3メートルを超えたところで創造性が一気に高まるそうです。

脳が活性化するそうです。確かに、天井高いと開放感があって、イメージも膨らみそうですね。羨ましい。引っ越したい。というか家が建てたい。

甘いものがある

皆さん甘いもの大好きなんですね。

しかも甘いものだけでなく、カラフルなものも良いらしいです。ということでチュパチャップスは最強ということですね。

あとは、チョコレートがいいらしいです。尾田先生もチョコ大好きです。

デスク

デスクはこんな感じ。

狭い空間で、原稿書くときは、この電気だけにして、ほぼ真っ暗闇の中で書くんだとか!

でもそれも理にかなっていて、狭い空間だからこそ、逆に広い世界を創造しやすいらしいです。

短眠

尾田先生はめちゃ短眠ですね。明石家さんまと一緒です。

スタッフさんたちも朝まで頑張ってます。やっぱり創造的な仕事は深夜が捗るのかなあ。

少食

僕も1日1食のときはけっこう多いですが、2〜3日絶食して集中はやばいですね。

日本一ってこういう集中力が当然備わっているんだなと思いました。

まとめ

ざっくり最後にまとめてると、、、

  • プロジェクションマッピングで世界観を演出
  • 雑多な空間が創造性を増す
  • 水の流れる音がストレス解消になる
  • 運ゲームがある
  • 天井が3m以上ある
  • 甘いお菓子を置く(チョコは特に良い)
  • 狭い空間で壮大なイメージができる

まさに、尾田先生のアトリエは創造性を増すための工夫を、計算してやっているんではなくて自然にやっている空間ですね。クリエイターの皆さんは、ぜひ参考にしてみてください!

アイディア
スポンサーリンク
タザキをフォローする
サラリーマン副業のススメ