世の中には2種類の人間しかいない

こんにちは、タザキです。

突然ですが、あなたは人生において、自分のステージに立っていますか?

自分のステージで輝く人間

自分のステージで、俺はここだー!!!とアピールしていますか?

そう。ルフィみたいな感じ。

それとも、、、他人のステージを盛り立てていますか?

つまり、世の中には2種類の人間がいるという事です。

それは、自分のステージに立っている人間と、そうでない人間。

もちろん、どっちが良いとは決まっていません。

他人のステージのバックアップをする人も、十分ご飯を食べていけるように、この世の中のシステムは出来上がっています。

だから、ステージに上がらないことが悪いとは私は言いません。ただ、「生き方」が違っているというだけのこと。

どっちが良いとか悪いとか、勝ちとか負けとかじゃない。

他人のステージを輝かせる人間

例えば、この人はマジで尊敬している、俺はこの人(or この会社)を有名にするんだ!それが世の中のためになるんだ!

エースの白ひげに対する志みたいなね

そういう意味で、他人のステージを最高に盛り立てるために俺はやっているんだ!という志がある人は、普通にカッコイイ生き方だと思うし、自分のステージに立ってるとも言えると思う。

ワンピース知っている人にしか通じないネタになっちゃうけど、エースは、白ひげを海賊王にするために、黒ひげを追いかけて奔走したり、仲間のために戦ったりしてましたよね?

だから、何も起業しろとか、独立しろとか、そういうことを僕は言ってるんじゃあない。

どこのステージであろうと、それぞれに輝き方はある。

ステージの外の人間

ただ問題なのは、ステージの外で眺めているだけの人間。

それもただ眺めているんじゃなくて、ステージに登ろうと努力していて、まだできていないなら分かる。

でも

1個だけこれはやめた方が良いよって思うのは、

ステージにも上がらずに、ただ人の批判だけをする生き方をしている人。

まあ簡単に言えばね。

新橋の居酒屋で愚痴ってるおっさんや、他人の陰口に終始する主婦とかのこと

このような人は、確実にステージに上がることを諦めている人間だし、上がろうという努力すら完全に失ってしまった人たち。

自分がステージに上がれないだけならまだしも、こいつらは他人が失敗することで喜んでいる連中だからタチが悪い。

ノイズを捨てて突っ走れ

まあつまり僕がいいたいことはこうだ。

まず、「僕たちはステージに上がる人間になること」

ブログや動画やSNSに挑戦してる時点で、中心にいようが隅だろうが既に自分のステージに立ってる。

あとは、ひたすら壇上で、輝き続けるための努力をする。たったこれだけのシンプルな話だ。

問題はここからだ

僕らのステージの周りには、眺めている見物客たちがいる。最初の頃は閑古鳥が鳴いているかもしれない。でもだんだん、人が増えてきたとしよう。

そうすると、例の新橋のおっさんや、陰口に終始するおばさんたちが現れる。

僕も実体験である。

学生時代クラス1位の成績を出したとき

野球部で下級生なのに試合に出たとき

インターンで目立ったとき

YouTubeで全部に低評価押されたとき

絶対にこういうことは起こる。インフルエンサーたちを見てみろ。意外と低評価多いだろ?

しかも、SNSとかYouTubeでもアンチコメ普通にあるだろ?

僕も、今回驚いたんだ

僕のYouTubeチャンネルなんて、インフルエンサーでもない僕がたった1ヶ月しか運営していないから、高評価も、低評価も、どっちも0だったんよ。ほとんどの動画で。

でもある日突然。

ほとんど全部の動画に1個ずつ低評価がついていた。突然

これがその時の動画。

一番右側の列が評価に関する%。高評価も低評価も何も付いていないときは、真っ白だんだけど、突然「高評価0%」が全部につきだした。

つまり、全部の動画で、「高評価0、低評価1」の状態になったということ

いきなり始めたてでこれはウザいと思ったし、始めていきなりこれって、初心者の自信折るよね。

僕も最初は、えー、、、って思った。

でもね、この言葉思い出したんだよ

うるせえな、自分の人生生きてろ

そう、この全部に急に低評価押した人間は、自分の人生生きていない

あの、新橋で愚痴ってるおっさんと同じ人間なんだってな

そう思ったら、発想がかわってきた

そうか、外からヤジる人間が出てきたってことは、俺はちゃんとステージ場でアピールできているってことだ。

むしろ、アンチが湧いてきたらチャンスと思うくらいがちょうどイイ。

アンチやクソコメする人は、全てノイズ。

無視でオッケーなんだって、気づいた。

これで俺は、ステージで踊り続ける人間として、迷わずに走り続けられる。

むしろ今は感謝しているくらいだ。嫌がらせを受けたことは、むしろ俺を一つ成長させた。

これからも俺は発信者であり続ける

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