20代は資格を取っておいて損無し

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資格はあって損はない

こんにちは、tazakiです。自分は20代前半のラストを迎えている訳ですが、最近ちょっと前向きな気持ちになってきていますので、向上心のあるブログを書いてみます。

武器を身につける


自分の強みなんて色々ほざいてたとしても、結局周りからの評価だと、24歳の一番の強みは「若さ」とか言われる気がします。
まあそれはそうなのかもしれないけどさ、
でもそれを武器にできるのは20代だけ。あと6年弱しかありません。確実にいつかは失われる武器です。
だから、若い、と言われているうちに、他の武器を身につけなければならない。という結論に至ります。一芸に秀でるとか、芸は身を助くとかっていう言葉もありますし。
あなたにはどんな一芸がありますか?資格は持っていますか?
法律系の資格、、経理・財務系、、英語、、IT系、、国家資格であろうとなかろうと、最低何か1個あれば、職を見つけるハードルは楽になると思うし、自分の方向性を導くことになると思います。

欲張る


社会人にってから、どこか大人ぶって
がむしゃらさみたいなものを失った気がします。
大学卒業前までの自分には確実にあった、
あの無理矢理でも無理して頑張る力みたいなのが。
変に大人になって無理をしなくなった自分がいます。
まあ、冷静に考えると、社会人1年目で
あまりにもブラック労働し過ぎた結果、
その反動というか、自己防衛反応でそうなっている
と考えるのが妥当な気もしますが。

社会人になり落ち着いてくると、
大きな壁とかも少なってくることで、
貪欲さとかが減ってきたような気がします
もっと欲張って自分をアップさせる
という気持ちも大事なのかなと。

時間の使い方を覚える


特に日々の休日をだらだら過ごしている人ならば、
「資格を取ろう!」
と一度決めてしまえば、そこからは逆算して計画を練らなければなりません。
ネットで調べたら、どんな資格でも目安の勉強時間が載っています。
ちゃんとした参考書と過去問をやって、
その目安時間ほど勉強すれば、だいたい受かるはずです。
だいたい社会人は忙しさにかまけて、
目安の勉強時間やってないで落ちているのがほとんどですから。
僕の会社の人たちで落ちている人、友人で落ちている人がだいたいそんな感じで、
そもそも本気でやっていないし、
受かるための計画を立てていない。というのが敗因ですね。

自分に制限をかけない。何者にでもなれる。


そこで、考えたのが、自分に制限を設けない。
自分の可能性に天井を設けないと考えることです。

例えば、文系出身でITのこと何も知らなくても、
上記のようなWebスクールにも挑戦してみても良い訳です。
エンジニアは儲かるぞ〜、これからも。女の子も、マジで増えているしね。
地味に、可愛いOL多い気がします、IT業界!!(僕の友人調べ!!笑)

ゼネラリストでもok


オールマイティーと、ほぼ同義に近いゼネラリスト。
スペシャリストの反対ですね。良く言えば多彩、下手したら器用貧乏
ほんと一番いいのはスペシャリストになる
っていうことが一番いいと思うんですよね。
スペシャリストの集まりでチームになって
大きな仕事するっていうのが一番結局効率がいいと思うから。
でも、ゼネラリストならゼネラリストなりに
需要もあるんじゃないかと。多才でも、あらゆることを極めている人もいますよ。
例えばリリーフランキーさんとかね。

リリーフランキーさんは、
【東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜】
を見て好きになりました。
見たことない人はマジで見て欲しい。
この人の仕事の数は、こんなにあるみたいです。
もう天才じゃん。

イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー、俳優

それに、
「これ」でスペシャリストになりたい!!
っていうものが僕は今のところありませんので。
だからとりあえずジェネラリストかなと。リリーフランキーさんかなと。
資格の話から、ジェネラリストの話になりましたが、この辺で👋

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