胸を張って人生を送るための考え方

信念

今日は少し失敗したことがあり、自問自答していました。

そして深く思考して、ある考えに至りました。それを表現していたのが、西郷隆盛の言葉総じて人は己に克を以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ』です。本当に、人生の座右の銘にしたい言葉です。

なぜ自身を持って胸が張れないと感じるのか

理由は2つあるかなと思う。

自信がないから

まずは自信がないことがあげられる。

自信がないと思っているのは自分自身だよね。

じゃあ何で自分のことをそんな風にマイナスに思ってしまうんだろうか?

それは、自分がこうすべきと思っていることをできていないと、自分自身が分かっているからだよね。

何か自分の行動に対して後ろめたいことがある

自分自身の1日の行動を一番分かっているのは、自分ですよね?

監視でもされていない限り。

いや、たとえ監視されていたとしても、自分の思考も行動も全部丸見えなのは、自分しかいないはず。

つまり、自分の行なっていること考えていることを一番よく分かっているのは自分。

その自分が、自分自身の行動を見て、「こうあるべきではないと思う何かがある」ということ何だよね。

それに気づくと、

情けないとか、自分責めたりとか、しちゃう時もあるかもしれない。

でもそんなことしていても意味がないから、やっぱり自分の価値観で誇れる自分になること何だよね。

そんなことを考えているときに、西郷隆盛の名言を思い出して、「これだっっ!!!」って思ったんだよね。

西郷隆盛の言葉『総じて人は己に克を以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ』

西郷隆盛の言葉を紹介します。

総じて人は己に克を以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ』

こんな言葉です。現代語訳するとこうです

人が行うべき道は、天から与えられた道理であって、上に天があり下に地があるように、当たり前の道理であるから、学問の道は、天を敬い人を愛するということを目的として、身を修め、常に己に克つことに努めなければならない。・・・(中略)・・・全体に、人は自分に克ってこそ成功するのであって、自分を甘やかそうとすればきっと失敗するものなのだ。

つまり、「天がいつも見ている」と思えってこと何だよね。

実際は、「自分自身の心が、見ている」って事だと思うんだけどね。同じことだよ。

まとめ:自分を見ているのは自分しかいない

つまりは、自分自身が自分を見ちゃってて、自分の心はそれを感じているんだよ。無意識で。

そして自分の心が、自分自身を見て感じたことが、自信とか、表情とか、自尊心とか、そういう所に現れるんだよって。

でも、自分がその行動を良しとするかどうかは、価値観によって違うよね?

ある人はどうも思わないことでも、またある人は罪悪感を感じるかもしれない。

だから、何をすべき、何をしないべきっていうのは、みんな自分自身しか分からないから、人に聞いたって結局自分が持ってるんだよ。

人に話すことによって、自分の中身が引き出されるパターンってのは、実際けっこうあるから、それが人に相談することで解決できる理由かな。

だから、悩みの答えは、自分の中にあるんだって。

まあ人に相談して言語化することで引き出してもらうのも悪くないと思うけど、俺は、徹底的に内省して、自分の答えを見いだす方が、自分にはあっているかなって思うな。

信念
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