終身雇用が終了!米国のようにフリーランスが増えるだろう

働き方

日本の終身雇用制度が本格的に終了していく雰囲気です。

動画はこちらです。

終身雇用が終了!米国のようにフリーランスが増えるだろう

まあ、実態としては、そんな話はずっと言われ続けていたことであって。今更感もあるのですが。ここのところは決定打が連続で放たれているので、改めてのまとめと、今後の展望について語ります。

経団連会長「終身雇用なんてもう守れない」

終身雇用はルールに非ず・・・財界トップ、変革求める(19/04/22)

「終身雇用はルールにあらず」

「経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っている」

このような発言を経団連会長がしたことで大きく話題になりました。

まあそもそも、逆に今までがおかしすぎたんですよね。40年の間に社会も会社も大きく変わるのに、ずっと同じように雇い続けるなんて無理があった。

こんなんだから、会社にぶら下がる無能な社員がいたり、社内ニートが発生したりするんですよね。

まあいいことなんじゃないでしょうか。とはいえ、会長が言っているように、経済のシステムの改革派必要になるでしょうね。無能なおっさんたちはピンチです。

トヨタ社長も終身雇用は「限界」宣言

ついにあのトヨタすらも。

「終身雇用守るの難しい」トヨタ社長が“限界”発言(19/05/13)

「なかなか、終身雇用を守っていくというのは、難しい局面に入ってきている。」

「雇用を続ける企業にインセンティブがあまりない」

自動車業界のトップというよりも、日本企業のトップです。世界の売上高トップ企業に、今でも顔を並べられてるのはトヨタくらいです。

そんな日本で一番安泰なのではないかと言っても過言ではないトヨタのトップが、終身雇用「限界」発言です。

もしも今、会社に対しておんぶに抱っこ。大企業のネームバリューでしか仕事が取れない人はマジで大ピンチです。すぐにでも焦った方がいい。

悪いことはいなないから、その会社で希望退職者募集が出る前に、副業するなり、新しいスキルを身に着けるなりして、その時に備えておいた方が良いでしょうね。

人件費の最適化でフリーランスは増える

会社員として雇うことは、固定費の拡大に繋がるので、会社の経営的にデメリットが大きい。

フリーランスだったら必要な時だけ、必要な仕事分、発注すれば良いんですよね。

フリーランス実態調査 2018年版を発表 | ランサーズ株式会社
フリーランスの経済規模が初の20兆円超え、副業経済は8兆円規模へ! 報酬は昨年対比112%、業務委託ベースのパラレルワーカーが増加 ~ランサーズ、「フリーランス実態調査2018年版」を発表~ ランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋好 陽介)は、全国の20-69歳男女(3,096人)を対象に、国内初・...

ツイート貼りましたが、今、日本ではフリーランスが17%。意外と多いですね。しかしアメリカでは35%です。今後さらに増えて、2020年頃には50%まで増えると言ってる人もいます。

2020年ってもう来年なので、流石に50%は行かないかもしれないですが、40%はいっても不思議ではないレベルです。

アメリカの企業はいまだに世界トップ企業が多く、日本とは違って、この10年20年も経済成長しています。それだけ日本企業と違って経営が成長しているということです。

終身雇用みたいな、馬鹿げたことをやってこなかったからですね、少し飛躍して言うと。

フリーランスのメリット

そしてフリーランスは働き手にとってもメリットはあります。

  • 収入を自分で決めることができる
  • 休日を自分で決められる
  • 自分の名前に信頼が積み重なる
  • 素早い小回りがきく

ざっとあげただけでもこのようなメリットがあります。

会社員という生き方よりもフリーランス的な生き方

あと個人的に言いたいことは、全ての人に当てはまることではないと思いますが、会社で与えらたことや、言われたことをこなすだけで楽しいのか?と言うことです。

少なくとも自分はNOです。それに

  • 自分で仕事の方針を決めて、
  • 自分で新たに参入する仕事も決め、
  • 自分の努力が経営に大きく反映される。

そんな働き方の方が、魅力的ではないでしょうか?まあこの辺は価値観もあるかもしれないですが。

自分自身にスキルや経験が積み重なるのがフリーランス

そして最後に声を大にして言いたいのは、「資産になる努力」ができるのがフリーランスです。

フリーランスとして自分の名前の看板で稼いだ実績、得た人脈は、あなた自身に積み重なります。しかし会社員の場合、いくら仕事で成果を挙げようとも、実績は会社に積み重なります。

中には、〇〇会社の〇〇さんと呼ばれ、その人が独立して顧客も、部下もついていくと言う人もいますが、少数派でしょう。

結局は、自分自身の成果や実績を積み重ねるような働き方をするためにも、会社員よりは、いますぐ自分自身にスキルを付けるために、フリーランスになろうと言うのが、僕の考えです。

これからの時代を生き残るためにも、自分自身に力を積み重ねていこう。

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