不安症でメンタル弱い人の強み。繊細な感情を芸術に昇華する

信念

不安症で心が弱い人間は、繊細な心で芸術関係の仕事をオススメします

タザキ
タザキ

この世界で短所が全くない人などいるのでしょうか?

短所と長所は表裏一体なので、皆、何かしら短所は持っていると思います。私の短所の1つは「心配性」な事です。

皆さんは、何も心配事がない平和な瞬間なんてありますか??たまには、あるかもしれません。でも大人になったら、何かしら皆抱えているものはあると思います。

そして、たまに物凄く思いつめてしまう事もあるくらい、不安や焦燥、マイナス思考に陥ることがあります。

なぜ自分は、こんなんなのだろう。。。。。

ふとそんなことを思っていたらいつの間にかネット検索をしていました。でもこれって弱みと強みは表裏一体だから強みにもなっているんじゃあないかと考えた訳であります。

だったら、この弱みと感じている部分を、強みにできないだろうか。

強い人から言わせれば不安なんて妄想らしい

こんな記事もあります。そんな不安なんてものは妄想だと天下の東洋経済さんの記事です。ブッダはそう言ってくれている。

心が強い人は「不安は妄想」だと知っている。実体のないものに反応するのはムダ!

確かに、今目の前で問題が起こっているわけではないのに、不安はなくならないし心配事はなくならない。杞憂なのかもしれないが。

今目の前にある現実だけをみる。それがこの杞憂問題の答えなのかもしれない。

だが、答えを出す事が全てなのだろうか?

そして、「不安症」=「悪いこと」と決めつけていいものだろうか?

いっそ「不安症」=「強み」という式は成り立たないのだろうか?

芸術とか創造性なんて妄想から生まれるものではないのか?

上記の記事の言い分はこうである。

不安なんて妄想だー!!

でもちょっと待って。妄想って、悪いことなのか。

この妄想(心配事、不安、プラスの意味の自信なども含む)とは、芸術的活動をするにはこの力はとても重要な力なのではないかと考えた。

上記の記事では、「心の強い人」は不安は妄想だと考えているらしい。では、僕のような心が弱い人はどうすればいいのか?弱い人間が悪いのか??

世の中は心が強い人ばかりではない。(そもそも心の強さとは何かという問題はここでは置いておく。なんとなくイメージで察していただきたい。)

心が弱いからこそ、繊細さがわかり、芸術って作れるのではないだろうか。

今、目の前に見えているものだけをみて、小説がかけるだろうか?

自分だけの絵が描けるだろうか?

表現者になれるだろうか?

つまり、繊細な感情が芸術になる

人間が持つ感情や、それから来る行動(負の行動も含む、、、)

喜び、感動、不安、興奮、憎しさ、悲しさ、不安、羨望、嫉妬、悔しさ、孤独感、諦め、無力感、ストレス、自傷行為、自殺願望、恨み辛み、焦燥、失望感、鬱屈感、退屈感、、、、、、、etc

ざっとあげてみたが、この中のどれも全く経験したことがない人間なんていないと思う。

そして、世の中の感動的な映画、小説、音楽、ドラマ、などにとって、これらのキーワードは無くてはならないスパイスのようなものである。

 

光があれば影がある。

影を知っているからこそ、光を喜ぶことができるとも言えるのではないかとさえ考える。

 

「俯いてるくらいがちょうどいい」(「栞」クリープハイプ)

だから、たまにメンタル落ちてしまうことは誰にでもあると思うが、止まない雨はないから、その時の負の感情さえ自分のストーリーを作っている一つのスパイスだと思ってしまえばいい。

負の感情は、きっと共感を呼ぶ。

時に誰もが不安な気持ちになったりマイナスの感情を抱えたりする。

でも大事なのは、その時の感情から逃げずにしっかりと向き合うことである。

つい最近もある人から「君は完全にアーティストタイプだ。自分の世界を守る事をしなければならない。君は幅広い事をしようとすると何もできなくなってしまう。」と言われたばかり。

自分自身に対しても書いたこの記事。僕は負の感情に陥った時はきっと逆に利用してやろうと、思うようにしています。

信念
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