高校野球で球数制限導入する事による影響

野球

夕方のニュースで新潟県高野連が球数制限を導入する事が発表されました。これにより選手の怪我率は減ると思われますが、色々なドラマが産まれることでしょう。

肩、肘の怪我率が減る

高校球児、中学球児もですが、まぁ〜肩肘やってる奴って多いんですわ!

かく言う僕も実はそうで、小中高で野球してたんですが、小学校で肘をやりました。

あの時は、小学生にしては相当投げすぎだったと思います。2、3日の内に1日は毎日50球くらい投げ込みしてたかな。それだけでなく、毎日ガチで遠投もしていました。そりゃあ壊すよなあ。

まあフォームが綺麗だったらまだ良かったけど、肘が下がっていたのが悪かったんですわ。。。

まあそんな事置いといて!!

早い段階で肘を壊してピッチャー人生が終わってしまった僕としては、投げすぎは良くないっていう文化が広がってくれると良いなと思います。

複数のピッチャーが必要になる

たった一人の「悲劇のエース」なんて今の時代に合わないのか?

今、地元の仲間と一夏の勝利を目指すよりも、将来プロになって活躍する方が大事なのか?

、、、、まあ、、、そうだよねwwwwwwwwwwwww

みてください。これが夢よりも現実にまみれてしまった大人です。笑

投げ過ぎる事を避けるために、各チームはピッチャーを複数人育てる必要が出てきます。

メジャーで言えば、海堂高校でしょうか。

海堂高校ピッチャー陣

海堂高校みたいな特待生めっちゃとる強豪なら競争が激しいのでいくらでもピッチャーいると思いますが、特に小さな野球部ではピッチャーを育てるのが大変になるでしょうね。。。

まとめ

松坂大輔選手

高校野球のカリスマ・今年中日での活躍で話題になった松坂大輔選手ですね。

高校野球は一度負けたら終わりだからこそ、大エースを交代させることができないのです。2番手ピッチャーまですごく良いピッチャーなんてあまりないですから。

だから松坂選手の時みたいな延長17回とかまで投げ切るっていうことが起こるわけですが。

まあとにかく、漫画じゃないから、やっぱりプロいける可能性がある選手なら特に、怪我をさせないことが第一だと思います。そうなると

「2番手ピッチャーの育成」

これが大きな課題になるのでしょう。まあ、まだ新潟県だけとは言え、すぐに全国に広がる可能性もあります。

また新たな視点が高校野球の面白さになるかもしれません。

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