平成30年間で預金が結局いくら増えたのか

お金と経済

先日ニュースをみてて面白い記事がありましたので紹介。昭和最後の人に信用金庫に1万円を定期預金して、平成30年間の間に結局いくら増えたのかという記事です。

平成最後の3年間は11円「金利急降下を実感」する結果に

結果からいうと、平成の間で1万円→1万3537円になったそうです。

意外に増えているなと思ったかもしれませんが、この問題を出題した小西さんはこのように述べています。

小西さんは「年利が2、3%台だった最初の9年間では利息が3215円あった。その後は雀の涙。直近の3年間は11円だった」と説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00010000-tanba-l28

グラフで見ると以下のようなグラフで、平成の初期で増えた金額が大抵で、直近はほぼ増えていないことが分かります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00010000-tanba-l28.view-001

僕が子供の頃は

「銀行に貯金しておけば安心だから」

と母から言われた事を覚えています。その言葉を信じて、大人になりましたが、その結果がこれです。でも、母親が悪いとは思ってはいません。

なぜなら母は分からなかったのだろうし善意の気持ちでもちろん言っているからです。でも間違えてましたよね?

もしこの記事を若い人とか学生さんがみてくれていたら覚えて欲しいのですが、これからの時代はさらに変化のスピードが加速し親もどうなるか分からないし、学校の先生だってどうなるか分からない時代になります。

なので、周りにいる年上の大人のいう事を鵜呑みにしない事ですね。じゃあ誰のいう事をきたら良いかというと、色々な人の意見を聞いた方が良いですね。その上で、自分で判断して考える力をつけてください。

お金は投資に一部積み立てて資産を作ろう

不透明な時代は続くとは言いましたが、ある程度見えていることはあります。

それは、世界全体の株価は上がっていくこと、米国を始めとする先進国の先進的IT企業とかは成長していくことですね。なので、お金はインフレリスクのある銀行預金にばかり入れておくのは懸命ではないので、世界の株価に投資して分散させてください。

現金のメリットは、流動性があることなので、一定金額持っておけば、あとは投資信託に回す事を私はオススメします。

例えばこちらの記事では楽天証券での実績や、オススメのファンドを紹介していますが、一時的に10%とかはいく事はあるのですが、多分年間の平均では、年利3〜5%で落ち着いてくるのかなと予想しています。

年利3〜5%もらえたら嬉しいですよね。銀行預金は0.001%とかしか貯まらないので、天地の差ですよね。投資初心者はまず投資信託から始めるのが一番良いというのが、私の今の結論です

ぜひ参考になれば幸いです。

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