手書きメモとスマホ・PCタイピングのオススメの使い分け方

サラリーマンであれば、学生時代は手書きをしていたけど、今はパソコンやスマホばかりと言う人も多いのではないだろうか?

実はタイピングと手書きにはそれぞれのメリットがあり、手書きなら長期記憶に残りより賢く、ただのメモで短期的に覚えれば十分なことならタイピングの方がメリットが多いのだ。

使い方を分けて、ビジネスマンとしての能力アップをしよう。

手書きの魅力は長期記憶に残ること

皆さんは普段、パソコンやスマホの入力と、手書きだったらどちらの方が多いだろうか?

俺は基本パソコンもスマホもめっちゃ使いまくっていて、デジタルに埋もれた生活を送っているんだけど、手書きのメリットってあると思うんだよね。

なんかわかるでしょ?学生時代に手書きしてた時の方が内容が頭に残ってた感じとか、「やった感」とかあったと思うんですよ。

実はこれってちゃんとエビデンスも出ているんですよね。

かの有名な「ウォール・ストリート・ジャーナル」の中にありました。

これによると、長期記憶には手書きの方が残ると言う事でした。じゃあ勉強をするんだったら、手書きの方がちゃんと知識として頭に残るってことだね。

これか〜、「手書きのやった感」の正体は。

タイピングは短期記憶と高速メモをしたい時に強い

先の学生の調査では、パソコンのタイピングのメリットも示されています。

タイピングや入力の方が、記録する文字数は多く、短期記憶には役立つと言うことでした。

例えば、会議の議事録をパソコンでとる場合とか、すぐに使う知識をメモしておきたい時とか。

そう言う場合は、パソコンかスマホでとった方がメリットが多いと言うことなんですね。

仕事コラム
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