【ブログは伝記】思いや感情を文字に残しておく意義

先日Twitterを更新しました。140字でこの記事をまとめるとこうなります。


まあこんな感じでいきなりまとめちゃったんですが、せっかくなので記事も読んでってくだされ〜笑

過去の感性も、財産である。

10代の頃、どんなことを悩んでいたか。24歳の今、何となくは覚えていても、全ては覚えていない。でもそんな繊細な10代の心の揺れ動きって、実はすごい芸術的でもあるんじゃないかと。そして、若い頃の感性って、多くの共感を生み出してくれる財産にもなると思う。

人の心は変わり続けるもの

同じ人間でも、感性って変化してゆく。
あの時の感情も、いつか忘れ去っていく。自分自身が忘れ去ったら、それはどこにも、誰の記憶にも、記録からも、なくなってしまう。
もちろん、忘れること、変化することは、悪いことじゃない。それはイコール成長でもあるわけだし。
でもその成長過程だって、あなた自身の物語の一部だ。今のあなたがあるために不可欠な過程だったはず。

文字に残していたなら

それを文字として残していたら、誰かにとっての励みとか、共感、喜び、希望、になるかもしれない。その時点で、それは立派な一つの作品であると思う。
これって、今の時点で僕は10代の頃の自分を忘れていることを少し悲しいと思っているけど、裏を返せば、きっと十年後の30代の時に、20代の頃どんなこと考えてたかって、きっと大部分を忘れていると思う。
そんな時に、今なら、僕はブログを書いている。くだらないこともあれば、きちんと論理立てて整理した(しようと試みている)文章もあれば、理屈よりも感情や感覚に任せたものもある。
きっと十年後も、今を思い出して、「当時はこんな考えを持っていた。」と振り返ることができる。振り返ったら、成長したなあと喜ぶこともあれば、この部分は失った感性なと思うこともあると思う。
でも、何も残してなかったら、何もない。消えている。忘却魔の餌食だ。

感情的な日記型のブログを書くことの意義

これは、別に稼ぐアフィリエイトブログじゃなくても、普通の日記型ブログも素敵だなって思う理由を書いています。
別にブログじゃなくてもいい。本当に、手書きの手帳でもいいって思ってるんだけど、
ブログはイコール「生きた証」、「生きた軌跡の記録」にもなる。
「リアルタイムのあなた自身の伝記」って感じだと思う。どんな記事を書こうとしたか、どんな感情の揺れ動きがあったのか、何に興味持ったか。それが全部リアルに載っている伝記である。
それが手帳の日記じゃなく、ブログだと何がいいかっていうと、誰でもリアルタイムでアクセスできて、その言葉で救われたり、何かヒントを得たりする人がいるかもしれない。
それに、見たい人だけ見てくれたらいいし。
そう考えると、ブログって、すごいと思う。仲良い人にも、おすすめしたいものの一つです。
僕はこのサイト含めて3つ個人で作ったサイトを持っているので、ブログ書いてみたい!って人はこちらの記事(※執筆中)から作り方教えています↓↓

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