こんなブラック企業からは逃げて良い

働き方

こんにちは。タザキです。本日はブラック企業にありがちな問題を僕自身の経験も交えながらあげていきます。

というかブラック企業が1/3?もう石投げたらブラック企業にあたるレベル。日本ヤバイよ。。。

ブラック企業のしていることはれっきとした法律違反です。悪いものは悪い、主張しても悪いのは会社です。ホワイトで回している会社もあるのですから、そういう良い会社に逃げれば良いんですよね。

長時間労働

最もありがちなのが、長時間労働です。基本的には週40時間が普通です。しかし平気で夜の9時、10時、11時まで働く会社もあります。僕も過去に夜中の12時まで何人か残っているような部署もありました。

さらに夜中の3時にパワハラ上司が社会人1年目をいびりつづけてたという話も聞いたことがあります。それで同期潰されましたからね。

サービス残業が多い

そしてそういう職場は、残業代出ない。もしくは、元々固定で残業代が決まっていて、それ以上してたとしても、お金は追加では貰えない。

しかも、その固定残業代ありきでの給与になってて、残業代ないと、20万にもみたいみたいな、残業前提で最低20万円とか貰えるみたいな。

定時に帰ると問題児扱い

そして定時だと問題児扱いされます。ちゃんと仕事とプライベートの両立をしようとして人生楽しもうとする効率の良い人間は、やる気のない奴扱いされます。

これはもはや組織内の体質に侵されて麻痺してるんだと思います。普通に定時で帰れば良いのにね。

休みが少ない

週休2日もまともに守らないのはブラックですね。それと有給がないという特徴もあります。

有給がない

普通にホワイトな会社なら、むしろ有給を取ってください!と逆に注意を受ける。ブラック企業の場合は、親戚が死なないとまず有給なんてあり得ません。

やりがい搾取

やりがい搾取は隠れブラック企業の特徴です。一見、社会貢献だ、やりがいだ、理念だ、などと綺麗な言葉を並べ、

「だったら意義のあることをやらせてもらってるんだから残業代がどうこう言うな!」

みたいな理論をふりかざしてくるパターンです。話が噛み合わないので、戦うのはやめて、会社を辞めましょう。

まだ新人で仕事できないから沢山やれ

新人いびりも良くないです。新人なら使えなくて当たり前でそれも計算に入れた配置をしてない時点で管理が行き届いてないと言えます。たぶんそれだけ人件費を払う余裕のない会社なのでしょう。

責任の所在が曖昧

管理がずさんな会社は責任の所在が曖昧です。これは日本的大企業の特徴でもあります。

部下への押し付け

ダメなくそ上司に捕まると、責任もとってもらえないどころか、上司のミスですら部下のミスとして謝罪を強要されたりもします。これ漫画の話ではなく現実の話です。

そんな上司にいびられ続けるとうつ病になったりするリスクもあり、かなり運ゲーですが、外れくじを引いてしまうことも多々あります。

簡単に辞められない

ブラック企業ほど、やめるときに面倒なことを言われたり、引き継ぎで長引かせられたりします。この場合は、バックれるのが、1番です。半月分くらいの給料をもらい損ねる可能性がありますが、そもそも薄給なのですから、早く辞めて新天地に一刻も早く動く方が価値があります。

また、特に若者が辞めようとすると

「そんなんじゃ、どこに行ってもやってけないよ」

「どこに行っても同じだよ」

などと、根拠のないことを言ってきます。これは企業側の都合の良い完全な嘘なので、無視して良いです。職場が変わることで、人が変わったように実力を発揮してのびのびし出す人は実在します。

新天地にいくことで輝ける可能性は大いにあると言えます。

ブラック企業からはすぐに逃げよう

以上、ブラック企業にありがちな特徴について見てきました。

ブラック企業は違法です。法律を武器にちゃんと主張しましょう。

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