【仮想通貨】ビットコインのチャートはITバブルに酷似している【今が買いか】

仮想通貨

仮想通貨市場が、2019年5月現在、再度盛り上がってきていますので、今後の見通しに関して。

2019年5月の爆上げは仮想通貨再ブームの狼煙なのか

現在のビットコインをはじめとする仮想通貨の爆上げは、仮想通貨ブーム再燃の兆しなのでしょうか。

2017年年末の仮想通貨ブーム

懐かしいような2017年のチャートがこちらです。異常な値上がりを記録して1BTCが200万円を超えたんですよね。この時の異常さは忘れません。広告もじゃんじゃん流れていて、多くの人々が注目しました。

しかし、ご存知の通りその後暴落が2018年にかけて起こります。一時的に200万円を超えた1BTCは、2018年年末〜2019年初旬あたりは、最安値で36万円くらいまで落ちました。

2019年の再ブームの兆し

そして2019年、再び動きがあったと。

まずは4月1日頃に、突然急上昇しました。40万円前後だったビットコイン価格が突如50万円くらいまで上がります。さらに、5月上旬にビットコインについては一気に80万円を超える価格に。

2019年は仮想通貨ブームが再燃するのでしょうか。

ビットコイン(仮想通貨)のような新しい技術の値動きはITバブルの時代に似ている

ビットコインのチャートは、ITバブル当時のナスダックの指数に似ているとの声が相次いでいます。

ナスダックのITバブル崩壊後のチャートをみて頂きたい。2000〜2002年頃にかけて一気に崩壊し、徐々に回復するも、リーマンショックでまた下落。その後回復し現在の高値の更新に至っている。

この2000年台の大暴落後、ナスダック市場は長い年月をかけてV字回復している。

この時に暴落した銘柄を個別株でいうと、楽天、Amazon、NTTドコモ、ソフトバンクなど。

当時保有し続けておけばというような名前が連なる。

そして2017年の仮想通貨バブルのチャートがこれと同じような禍福をしていくのではないか言われている。2019年5月現在。ビットコイン価格で言えば、4月に40万円→50万円と突如息を吹き返したと思ったら、5月16日現在に90万円近くまで一気に値をあげている。

このままITバブル後の回復のような、上昇を迎える可能性もある。そしてそのスピードは、ITバブルからの回復には15年以上の歳月を費やしたが、その何倍ものスピードでビットコイン(仮想通貨)市場は動いていると言われる。

さらに2018年3月には、米NYの世界的な金融機関グループ「モルガン・スタンレー」も、ナスダック総合指数と、BTC価格チャートの類似性を指摘。Bloombergに対して「仮想通貨バブルがドットコムバブル(ITバブル)と類似している」ことについて語っています。

その上で、「仮想通貨バブルの方が(ITバブル)の15倍もの速さで進んでいる」とも述べており、まさに前代未聞の出来事であることを示唆しています。

https://coinpost.jp/?p=32562

2020年代初頭には、2017年の最高値を更新するという人も、中にはいる。(https://koyoriblog.com/crypto-future

現在のビットコインはITバブル崩壊後のAmazonと同じ状況=仮想通貨VCの幹部が示唆

https://jp.cointelegraph.com/news/crypto-venture-capital-exec-compares-bitcoin-to-post-dot-com-bubble-amazon

ITバブルの時代は、市場の人々は新しいものに対して懐疑的だったと。しかし、その後長い月日をかけ、今の2019年の世界でITはかなり生活に浸透し、なくてはならないものになっています。

その当時は今、誰もがスマホのようなデバイスを持っていることなんて予想できなかったように、さらに変化のスピードが激しい現代の5年後、10年後を予測することはできない。

しかし、我々は新しいもに対してそれが可能性のあるものだとしても、懐疑的になってしまう習性があることは自分で理解すべきだと思う。

長期的に利益が出るなら積立投資

タザキの予測としては、2019年に上がるかどうかは分からないが、この先5年、10年かけて、生活の身近になるものになるのではないかと考えている。

現時点では投資というよりも「投機的」な意味合いが強く、ギャンブル性は否めない。将来その恩恵を受けたい思いもありつつ、一気に大金をかけるほどギャンブルはしたくない。

そこで、積立投資をしようと考えました。毎月、なくなってもそんなに悲しくない金額を、一定額ずつ積み立てて見ることにする。金額は、とりあえず月5000円から入れてみることにする。

ビットコインはまだまだ2倍、5倍になる可能性も秘めている。決して一攫千金を狙う金額ではないが、ポートフォリオの一部として入れていてもハイリスクハイリターン商品として入れていても良いだろうとの判断だ。

あと個人的には、「ブログやYouTubeのネタにできる」というメリットも大きい。

これから何年も安定的に注目を取れるコンテンツの1つとして知識をつけたいという事で、発信活動していく前提で、投資再開を決意した。

以前開設したのは、Zaifと、コインチェックだ。コインチェックは流出事件があり凍結され、それから放置してたアカウントを再開しようと思っている。

他にも口座について調べていこうと思い、今後オススメ口座の紹介記事などをもしかしたらするかもしれない。

GMOコイン

GMOコインは、なんといっても東証一部上場企業が運営しているという安心感がまずあるだろう。聞いたことのない会社の運営よりは信頼できる。

5銘柄において取引所と販売所の両方から選びるのもポイント。安く買うなら取引所ですよね。

入金手数料や取引手数料が無料なので、大きなメリットですね。

今後もオススメ口座まとめや仮想通貨情報を発信していきたいと思います。よろしくお願い致します。

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