成果を上げたいなら、毎日30分身体を動かそう

この記事は運動のメリットを自分自身の心に留めておきたい大事な知識として、備忘録的にまとめた記事。BDMFはメリットしかないから、運動はやはり大事だ。

脳は運動によって活性化する

どうも仕事をする上で、毎日三〇分の運動をする事が健康になるだけでなく仕事の効率まで上げてくれるらしい。

私たちは身体を動かすと、BDNF(脳由来神経栄養因子)という、脳内の神経 細胞の働きを促進する物質が分泌される。この細胞がめちゃくちゃ大事。

BDNFには、脳内で新しい神経を作っ たり、神経を成長させたり、神経と神経を結びつけたりといった機能があり、BDNFが増えれば、記憶力や学習能力が高まる。

逆にBDNFが低下すると、う つ病や不安障害といったメンタル不全に陥りやすいことも明らかにされています。

BDNFを増やす方法は毎日の運動

BDNFを増やすためにいちばん効果的だとされているのが、毎日の適度な運動なのです。

仕事中でさえ、アイデアが、わかない時とかあれば散歩しちゃった方が良かったらする場合ってあると思います。

実際、あのアップルの創業者、スティーブジョブズもよく散歩とかして打ち合わせをしていたようだ。

ただし、現実には多くの日本の会社では、社員に毎日運動を強制させたりはしないから、自ら、身体を動かす時間を作ることが大切になります。

30分だけの運動が良い

運動といっても、そんなに激しいものは必要ない。

出勤前に一日30分、早歩きで散歩をするだけでも十分。

それなら、家と会社が近ければチャリ通勤や徒歩通勤にした方が、時短にもなっていいよな。

そのような軽い運動をすると、その30 分後ぐらいから集中力が非常に高い状態になり、 それが4時間持続する。

だからこそ、チャリ通勤や徒歩通勤は、会社に行ってすぐに頭フル回転モードになれるから有効だ。

どうしても残業が多くて少しでも睡眠時間を増やしたい!運動云々以前の忙しさの問題がある!そんな方は、エレベーターをやめて階段を使うだけでも、それだって立派な運動になる。

立ってデスクワークする

これ俺もよくやるようになったんだけど、やっぱり人間ね、座ってばかりだと身体おかしなるで。

身体おかしなったら心もやる気なくしたらなるで。

だから、脳を活性化させるために、もう一つ効果的なのが立ち仕事。

てか人は15分も座り続けているだけで、すぐに思考力が低下し、仕事の生産性が落ちてしまうという研究データがでてる。

逆に立ったり歩いたりしている時の方が、個人差はありま すが5〜20%程度思考力が上昇します。

そうしたこともあり、最近ではオフィスのなかに立ったまま仕事ができるスタンデ ィングデスクを導入する会社も増えてる!

ぜひみなさんの会社でも取り入れる ことをオススメします。

それが難しい場合は、仕事中でも時々意識的に立ったり歩いたりすることを心がけてはいかが??

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