大人の発達障害の特徴とできる仕事・できない仕事

仕事

大人の発達障害は意外と多い

最近、気づき始めたのだが、
僕は発達障害なんじゃないかと最近考えている。多分、ADDだ。でも発達障害というと大変なイメージもありますがそれでもできる仕事はちゃんとあります。

大人の発達障は有名人にも意外と多い

イチローはアスペルガー説がある


イチローのような何か特定の分野で成功する人もいます。イチローは野球に対するこだわりが半端ないですよね。打席前のルーティン、日常生活のルール(昼ご飯は長年毎日同じ奥様のカレーなど)、野球に対する細かな分析など。

スティーブ・ジョブズのアスペルガーかADHD説


今や世界トップの企業になったAppleを創業したスティーブ・ジョブズ氏も発達障害ではなかったのではないかと言われています。子供の頃から人とは特異な点もあり、発達障害特有の特定分野への強い興味やこだわり、過集中などが良い方面に動いている例だと思います。
そして人とのコミュニケーションには大きな問題が多数ありました。周りからは変人と言われ続けています。その辺を詳しく知りたい人は伝記を読むのも良いのではないでしょうか。私も上下巻読破しています。まあ、このスマホ全盛の時代を作った張本人の思考を知るのもとても勉強になると思うのでオススメです。

https://ranking-best.net/357

セカイノオワリ・Fukase

個人的にセカオワの音楽が好きなので入れています。彼は学生時代にパニック障害を起こし、精神病院でADHDと診断された過去を持ちます。その繊細さゆえに苦しむことも、特に多感な頃は多かったのだと想像します。しかし、その繊細さを音楽という表現手法でプラスに転換したのが彼です。
スティーブ・ジョブズにしてもデザイン性に強いこだわりを持っていたように、感性や芸術面において発達障害は才能を発揮する事もあります。

発達障害の種類

①ADHD(注意欠如・多動症)

不注意や多動症、衝動性などが特徴として挙げられます。子供のころならまだしも、大人になるにつれてそれは厄介なものになります。
例えば、飲食店のホールスタッフ、マクドナルドのバイトのようなマルチタスク仕事なんかも全然できないタイプです。また、忘れ物などの不注意、ケアレスミス、じっとできない、衝動的な行動などがあります。

②アスペルガー

アスペは僕はちゃんと認識して会ったことがないのでちょっとイメージがしずらいのですが、特徴としては、社会性、協調性の欠如、興味の偏り、複数の情報処理の苦手などがあります。
また、流行やニュースに鈍感、お世辞に興味がない、などの特徴もあります。ほとんどは男性に見られるようです。

③ADD(注意欠如障害)

ADDとADHDの違いは、「多動性」があるかないかです。じっと座っていることができるかどうかです。つまり不注意の障害がメインです。
私も不注意と、それと表裏一体であるのですが、過集中がすごいタイプです。切符、財布、スマホ紛失は日常、大きなものだとキャリーバッグを出先や店に忘れた経験も何度か。。。電車内にお土産を忘れるとかも、勿体無い事してます。。。
過集中なんかも当てはまります。一度作業に集中し始めると時間もあっという間です。学生時代なんか「よくそんなに集中してられるね」なんてよくいわれた経験もあります。
最初は自分はADHDかと思いましたが、多動性はないなと思うので、ADDの可能性があります。

④自閉症スペクトラム障害(ASD)

誰もがADHDやASD的特徴は持ち合わせているといわれている。ハッキリと1か0かで示せるものではないということだ。しかし、スペクトラム(連続体)という意味が示すように、その特徴による難が日常的に継続的であるかどうかがポイントだ。
ASDも同じく言葉をそのまま受け取ってしまったり、言葉の裏にある感情などを捉えるのが苦手だ。つまりコミュニケーションに難ありだ。

発達障害に向いている仕事を考える

発達障害でもできる仕事を調べて見ました。

① 研究者、学者、中学・高校教師、塾・予備校講師など
② 警察官、消防士、新聞・雑誌の記者、作家、ジャーナリスト、カメラマン、ディレクターなど
③ イラストレーター、スタイリスト、漫画家、画家、建築関係、コンピュータ・プログラマー、CGアニメーター、広告関係、デザイナーなど
④ 調理師、調律師、自動車整備士、歯科技工士、電気技師、図書館司書、校正など
一方、アスペルガー症候群に合いそうな職業は、テンプル・グランディンとケイト・ダフィーの文献を引用して、次のように挙げる。
① 建築・工学製図技術者、カメラマン、動物の訓練士、グラフィック・アーティスト、工芸家、ウェブデザイナー、自動車整備士、産業オートメーションのプログラマー、生物学教師など
② コンピュータ・プログラマー、エンジニア、物理学者、化学者、音楽家・作曲家、数学教師、音楽教師など
③ ジャーナリスト、翻訳者、司書、証券アナリスト、コピー・エディター、会計士、簿記・記録管理担当者など

より

なんだそうだ。
あ〜、僕は多分ADHDだから、上の表ってことか。確かに塾講師とかは絶対にうまい。
というか、学生時代は友達からよく勉強を教えてと言われて、教えるのうまいと言われたことが、正直言ってかなりある。親からも学校の先生になればいいのにと、小学生時代から何度か言われた記憶がある。興味が全くなかったのでほとんど聞く耳を持たなかったが、
この25年間の人生を振り返って、自分になんの才能があったかを振り返ると、勉強を教える才能はあった方だと思う。
作家とかジャーナリストが入っているのも嬉しい。こうしてブログを書いたりしているのだから。これは結構好きで書いている。文章を書くことは結構好きだなあ。

発達障害に向いていない仕事

ちなみに参考までにこんなのもある。発達障害の人間にとって、配属部署のマッチングは大変重要な問題である。職種によって、落ちこぼれにも、エースにもなれる可能性がある。

 一方で、ADHDやアスペルガー症候群の人たちが不向きな職業は、営業関係や接客業、人事・経理・総務関係、交通・運輸関係、飲食関係、旅行関係、金融関係、予約係や顧客窓口などだそうだ。

接客は何よりも一番嫌いであることが学生時代に分かった。特に飲食業の接客なんて最悪だった。絡まれるのがめんどくさいし、人とああいう形で接する仕事が嫌いだと大学時代のバイトのうちに分かって良かった。
正直、正確に診断していないが、僕は多分ADHDだ。
多くの場合は合併症もあるというから、自閉症の可能性もあると思う。

発達障害同士は惹かれ合う。

僕が今回自分が発達障害ではないかと思った理由は、今、社会人で一番仲が良い友人が、自閉症スペクトラムと診断されたからだ。
<参考記事>
https://matome.naver.jp/odai/2146662847264386701
発達障害同士は仲良くなれるらしい。それで、以前から自分はADHDじゃないかと疑った時期があって、よく検索していたのだが、今回さらに疑いが強くなったのだ。
しかし、実際診断されて決定してしまえば、職場でなんと言われるか、家族、婚約中の、しかも妊娠している嫁になんと言われるか。それが不安で、今は診断にいけない。行けば、多分ADHDだと言われるだろう。
自分はそれでも平気だと思っているし、それなりに得意な事をやって行けばいいと思っている。でも周りは違うかもしれない。dから、タイミングが大事だ。タイミングとしては、やはり家族が優先だ。まずはきちんと子供を産んでそうなってからの生活収支が安定してから、告白すべきだ。
告白って、まだ診断にも言っていないのに決まっているような言い方だが、それほど自分で確信に近いものを持っている。だから、然るべきタイミングを待ってから、診断に行きたいのだ。
職場にも、結局はちゃんと言った方が、自分に合った仕事を与えてくれるだろうと思っている。。。

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