2019年6月最新版:オススメの副業ベスト5!圧倒的にネットビジネスです

副業

こんにちは、タザキです。僕はネットビジネスのみの副業で、先月は月に6万円ほど稼ぎました。

内容はブログとYouTubeです。そんな私が2019年現在で、オススメの副業と、オススメできない副業をご紹介します。まず、個人的には今、副業をやるならネット系の仕事をすべきだと思います。よってオススメ案件についてはネット系を中心に解説していきます。

とはいえ、ネット系以外の中でも、自分の経験はないのですが、友人の話からオススメされたアナログな副業も紹介していきます。

タザキ的オススメ副業

サラリーマンにとっての副業とは、空き時間や休日を使って自分のペースで行うことが多いです。

そのため、平日の仕事が激務である場合や、休日出勤が多い会社に勤めている方には副業は向きません。

しかし、副業をすることで生活が豊かになり、新しいスキルを身につけられることによる向上感を得られる場合があります。

私は正社員として昼間は働きながらブログの毎日更新と、YouTubeの毎日更新、最近はやってないのでしが、以前はクラウドソーシングをやってましたので、ネット系はもちろん、知人の経験談を踏まえたアルバイトの話も紹介します。

1位.YouTube

2019年、さらにそれ以降に伸びそうな副業といえば、YouTubeですね。

動画学習系のコンテンツが増えており、市場が盛り上がってきています。さらに、企業が動画広告に投下する金額が上がってきているので、市場全体として、お金が生まれる市場になっていきます。

そして2020年以降、5Gという通信規約が始まりネットが爆速になるので、人々が動画を見る習慣が増えると予測されます。

今でいうとギガが足りなくなるので外では動画を見ないという人もいると思いますが、それが解消される可能性が高いので、動画全体の市場が巨大化し、その最大プラットフォームであるYouTubeがさらに栄えると予想されます。

2位.ブログ・アフィリエイト

次はブログです。有名ブロガーやYouTuberの中では、ブログはもう稼げないと言う人もいますが、そんなこともありません。

アフィリエイターたちがこぞって狙うキーワードは、飽和感がありますが、そうでないキーワードでも、人は検索を沢山します。

その検索ワードで上位を狙いアドセンスでマネタイズすれば、普通の会社員並みやそれ以上を稼ぐことはまだまだ可能です。

まだまだというか、そう考えるとSEOはもう飽和していると思われがちですが、アフィリエイ動画を商品と関係がないキーワードのSEOに関してはまだまだ狙えると思います。

3位.動画編集(New)

SNS上で一気に話題になっているのですが、YouTubeの盛り上がりと並行して、動画編集の需要の高まりが見られます。

動画編集がなぜ受けているのか。それは、仮想通貨ブームのときと同じ構図です。

仮想通貨ブームのときに1番儲かったのは、実際に仮想通貨を買った人たちでは在りません。仮想通貨を買っても、大抵のいわゆる「出川組(2017年末頃に始めた層)」以降は損しているし、それ以前から買っていても利確のタイミングが読めずに一時期は含み益が出ても、うまく利益が出なかった人も多いです。

よって儲かったのは実際に仮想通貨を買った人たちではなく、アフィリエイターです。本人たちが儲かろうと儲からなかろうと、口座開設をして入金をみんながしたので、それを誘導したアフィリエイターたちが、賭博の胴元的なポジションになり、一人勝ちしたのです。

今のYouTubeブームも同じです。

確かにYouTubeのタレント側になった方が、一攫千金を狙える。しかし、多くの人は鳴かず飛ばずで諦めていく。しかし動画編集の仕事は例えタレントが売れようと売れなかろうと、発注され、堅実に稼ぐことができる。

4位.クラウドソーシング

時間がないサラリーマンに特にオススメする副業はクラウドソーシングです。

クラウドソーシングとは、一言で言うとオンライン上で不特定多数の人に業務を発注することができるサービスのことです。

クラウドソーシングのワーカー(受注者)である私たちはクライアント(発注者)が不特定多数に発注した仕事に応募し、自分をアピールすることで仕事を取っていく形になります。

そんなクラウドソーシングが副業としてオススメな理由は対面して仕事をする必要がなく、まとまった時間がなくても隙間時間にコツコツ作業を進めることができるので本業のスケジュールを圧迫しないという点です。

自分から喋ってしまう、確定申告をしていないなどといったことを除けば、会社にバレる可能性は限りなく低くなります。

クラウドソーシングを通してライティングやプログラミングの仕事を請け負っていれば、その分野のスキルを身につけることができますし、定年退職後はフリーランスとしてバリバリ働くことが可能だと思います。

将来の働き方を考えて副業を始めるといった選択肢は大いにありだと私は思っています。

大手のランサーズや、クラウドワークスが、2大オススメサイトです。案件数が豊富なので、自分にあった仕事を探すのに最適です。

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イラストの副業などで人気なのが、ココナラです。副業用のオリジナル似顔絵アイコンなども、ワンコインから依頼できて、私も使っています。

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5位.シェア経済

シェア経済系の副業がオススメな理由は、自分の手を煩わせる時間対効果が高いからです。

今の時代は所有するよりも、共有する時代になってきています。

車を持たない、高級品を持たない若者が増える中、「貸す・借りる」というニーズが高まってきています。それを副業にすることもできるので、こちらの記事では色々とご紹介しています。

バッグ、車、土地、家、地元の物々交換など、様々なサービスが増えています。

中には、バッグを貸すだけで月に20万円稼ぐ強者もいます。

ぜひ、今持っているもので、副業して小遣い稼ぎをしてみましょう!

番外編①:パチンコ店の閉店後清掃

ここからは知人の経験談になります。

平日の夜に短時間だけ勤務できて、基本的には深夜作業なので時給が高いことが魅力です。

業務内容は台の清掃、ホール床や休憩スペースの掃除、トイレ掃除、ゴミ箱の袋交換、ドル箱拭きなどです。

台の内部清掃やメンテナンスは不正防止の意味でアルバイトは触ることができませんでした。

事務所の掃除も情報漏洩防止のためできません。

採用されたらそのパチンコ店には入店できない旨の誓約書にサインすることになるので、勤務する上でパチンコの知識は不要です。

このアルバイトは限られた時間の中で全ての清掃を終わらせなくてはいけないので、時間に追われ、常に手を動かしているような仕事です。

負けた腹いせに台の受け皿にわざと煙草の灰を落として帰る、トイレを汚して帰る人が一定数いるためそれなりにキツイ仕事です。

ですが客と顔を合わせることがないため、副業がバレるリスクは少ないです。

そのため、サラリーマンの副業としてオススメです。

番外編②:引っ越しアルバイト

休日にのみアルバイトとして副業に取り組む場合は、引っ越し業もオススメです。

理由は、基本的にどこの引っ越し業者も出勤予定日の前日か前々日に電話すればシフトに入れることです。

前もってシフトを決めて提出する必要がないため、本業との兼ね合いが楽です。

副業がバレるリスクに関しては会社を出る前に担当する客のリストを見ることができるため、本業の従業員だと分かればメンバーを変更してもらうことも可能です。

引っ越し作業中は体力を使いますが、移動距離が長い現場の場合、車内は休憩時間のようなもので、組んだドライバーによっては寝てもいいしゲームをしていても問題ないです。

また、稀に客からご祝儀として一人1000円~3000円程度の小遣いをもらえる場合もあり、1日あたり平均2時間程度は残業をするため、日給が10000円を超えることは珍しくありません。

引っ越し時に必要な白物家電の持ち方、運び方を学べるため、自分の経験としてプラスになると思います。

避けたほうがいい副業

先ほどのオススメとは反対に避けた方がいい副業も少し紹介します。

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスを知らない人もいるかと思いますが、現在日本ではネットワークビジネスが流行っています。

ネットワークビジネスとは、口コミによって商品を広げていく、マルチレベルマーケティングという仕組みを用いたビジネスのことです。

俗にいうマルチ商法です。

購入者を販売員として勧誘し、販売員になるとさらに別の人を販売員として勧誘していくビジネスモデルで、ピラミッドのようなこうぞうになっており、頂点に行けばいくほど儲かるが、下層は搾取され続けることになります。

有名どころで言うとアムウェイやニュースキンといった会社があります。

昼間のカフェやレストランなどで「夢」や「自由な生活」、「権利収入」といった会話をしていたら十中八九マルチの勧誘をしているでしょう(笑)

私も数年前にあまり仲が良くなかった友人から勧誘を受けたことがあります。

ビジネスモデルとしては悪くはないようですが、会員の質が悪く、強引な勧誘や規約に反する勧誘方法をしたりするなど、問題になっています。

また、厳密には異なりますが、違法なねずみ講と同一視されることもありネットワークビジネスをやると友人と疎遠になったり、マイナスイメージを持たれたりしてしまいます。

しかも、ネットワークビジネスで成功する人間は一握りで、成功するには並大抵ではない努力と才能が必要です。

副業レベルで取り組んでも到底結果のでるビジネスではないでしょう。

仮想通貨

昔は右肩上がりでグングン価格が上がっていましたが、現在は急騰急落を繰り返し、プロトレーダーとしての分析力が必要になっています。

仮想通貨は不確定要素が強く、副業として取り組むべきではないでしょう。

金銭的に十分に余裕があり、趣味程度なら問題ないでしょう。

自分もやっていますが、メインでやっているわけではなく、投資というよりは投機、いや、趣味感覚に近いですね。宝くじ買うみたいなものでもあります。

不動産投資

不動産投資をし、不労所得を得るというのは魅力的に思えますが、初期投資で住宅ローン何千万という借金をするのはあまりにも無謀だと思います。

専門知識がある人や知り合いに業界に詳しい人がいるというなら話は別ですが、素人がちょっと勉強した程度ではローン返済が追い付かず、生活が狂ってしまう人も多く、オススメできる副業ではありません。

よほど詳しい方は、もちろん別で。

素人が簡単に手も出すものではない、という話です。日本では今後空き家も増え、人口減少するので、長く稼げるかを予測するのも難しいと思います。

接客アルバイト

コンビニバイトや飲食店のホールなどのアルバイトは副業にはオススメできません。

理由は2つあります。

1つはシフトの融通が利かない点です。

本業の職種にもよりますが、急な残業があるような仕事の場合、休む場合は自分で代わりを探せと言われた時に残業時間中に電話やラインで代わりを探さなければなりません。

現実問題として仕事が定時内に終わらなかったから残業しているので、その時間内に代わりを探すことはできないと思います。

2つめは本業の同僚に会ってしまう可能性があるということです。

接客業は基本的に客が来たら対応せざるをえないので、顔や声色から同僚バレの可能性があります。

副業が会社にバレる一番の理由は噂話なので、そのリスクは極力減らした方がいいでしょう。

まとめ

以上、オススメ副業と、オススメしない副業を紹介しました。

とはいえ、一番は自分が興味あることや、得意なことを仕事にするのが一番です。

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