共働き夫婦が資産2億円を築いた堅実投資とは

投資
お金に働かせる方法

平成の時代は不況の時代でした。その間サラリーマンの平均年収が下がり、共働きが当たり前の時代。さらに格差が広がる時代でもあり、平均的な人は相対的により生活が厳しくなっていきます。

そのため、資産運用で少しでも多くのお金を増やす努力が必要だと思います。あるニュースでは資産2億円を貯めた共働き夫婦もいるそうです。

年収の6割を投資に回した夫婦

今回、話題になったご夫婦のスペックはこちらです

  • ybさん(仮名・44歳・会社員)
  • 世帯年収/2300万円
  • 住宅ローン/賃貸
  • 資産/2億円(夫婦で)

まず、年収がけっこう高いですね!夫婦で2000万超えなんて、上位10%未満しかいないと思います。そもそも2億を貯めようと思ったら、この年収になるんですね。

年収の10倍近くを貯める

そうだとしても、2億も貯めるのには、努力が必要です。世帯年収のおよそ10倍近くですからね。仮に夫婦で700万円くらい稼いでいる家庭なら、7000万円近くということになります。

それでもすごいですよね!一体どうすれば年収の10倍近くも貯められるのでしょうか。

インデックス投資

この二人がしていた投資は、インデックス投資だそうです。

インデックス投資は、日経平均などの指数に連動するもので、個別銘柄ほど大きなリターンは期待できないが、堅実な運用ができます。個人的には、日経などの日本の指数もいいのですが、全世界全体のインデックスや、アメリカや新興国インデックスなどもあるので、そちらの方がオススメです。

日本の経済全体の今後の経済の上昇率は小さいと思いますので、世界全体のインデックスに投資するのが良いかと思います。その方のポートフォリオでも、新興国や先進国株などに分散させている事がわかります。

  • ☆日本債券 27%
  • 銀行預金 10%
  • 奥さん名義資産 10%
  • ☆日本株 8%
  • ☆流動性資産 7%
  • ☆新興国株 7%
  • ☆リート 4%
  • ☆先進国株 27%

☆は複数のインデックスファンドで運用中しており、「つみたてNISA」や「企業型DC(確定拠出年金)」などもフル活用しているそうです。

最低限の生活費以外はほぼ投資に回す

彼らは、最低限の生活費以外は、ほぼ投資に回していたそうです。

年利4%で運用

ご夫婦の投資元本は累計で1億4000万円ほどで、年利4%弱のリターンを目指していたそうです。それで2億までなるなんて、これが「複利の効果」でしょうか。

2年分の生活費だけ現金保有

現金は、2年分の生活費分だけ、保有しているそうです。どうしようそんなに持ってない(笑)

月の最低限の生活費って、家賃10万、食費5万、水道光熱費3万、諸々で合計20万とかかな?だとしたら、2年分で500万円。2億分の500万だけって、全体の2.5%だけですね。現金はほぼ持っていないことがわかります。

生活レベルを上げない

注目したいのが、これだけお金を持っていながら、賃貸ということです。賃貸で十分なんですよ。今時大家族も少ないし、家族の形も流動的になりやすいので、買ってしまうと縛られて、お荷物になってしまう可能性があります。

さらに、生命保険も解約しているそうです。そりゃそうですよね。それだけ持ってたら保険なんてなくてもどんな病気になってもなんとかなりそうです。

ちなみに参考にした記事はこちらでした。

夫婦で資産2億を築いた40代共働き兼業投資家夫婦の堅実資産運用 | ハーバービジネスオンライン
「都内で生活するのに車は不要だし、住まいもライフステージに応じて優先する条件が変わるので賃貸で十分。家賃は17万円ほどです。あと、生命保険は運用資産額が5000万円に達した時点で解約しました。もしものときの医療費も換金すればカバーできるので」

まとめ

ポイントをまとめると、、、

  • 余剰資金はほぼ全て投資
  • インデックス商品を買う
  • 家は買わない
  • 生命保険は解約

です。この辺りに関しては私は大賛成の内容ばかりでした。

ぜひ皆さんもご参考にしてください。

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